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30 人の Linux カーネル開発者

30人のLinuxカーネル開発者:Jean Delvare

 

 

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お名前をお願いします。

Jean Delvareです。

 

Linuxコミュニティでのあなたの役割や、担当のサブシステムについて教えてください。 

私は 2 つの Linux カーネル サブシステムの共同メンテナーをしています。すなわち、 I2C (I2C のコア サポート、SMBus とそれに関連したプロトコル、x86 マシン用の多数の SMBus コントローラー ドライバー) と hwmon (hardware health monitoring: ファンスピードや温度などの監視) です。

当初は一人で管理していましたが、ここ数年まともにやっていられないくらい多忙になったので、今では他の共同メンテナーにサポートをお願いしています。おかげで仕事は以前よりも順調です。

そのほかのエリアでは、グラフィックス カード ドライバー、V4L、DVB などの貢献作業をしています。

 

報酬はどこから得ていますか?

実際はフランスの Novell SARL からですが、論理的にはThe Attachmate Group のビジネスユニット、SUSE からです。

 

お住まいは?そしてそこを選んだのはなぜですか?

私はフランスに住んでいます。詳しく言うとフランスの南西、ボルドーの隣のメリニャックです。

単純にフランスで生まれたからです。何故メリニャックなのかと言うと…長くなりますが、面白い話です。後で配偶者となるべき女性と私が高校を卒業した2001 年から 2002 年は、最初の仕事を探すのにとても苦労しました。9.11 後、主な技術関連企業が新規採用をやめていたので、未経験者が職を探すのはとても大変でした。本来はパリに住む気はなかったのですが、職がない生活がほぼ 1 年間続き、やむをえずパリに住むことにしたのです。

いろいろな IT コンサルティング企業で働き、パリでの生活は 2003 年から 2006 年まで 3 年にもおよびました。ほとんどのミッションには面白みがなく、通勤時間と家賃がとても無駄に感じました。しかし、経験を積むことはできたので良かったと思っています。2005 年後半に Red Hat と SUSE に履歴書を送った結果、SUSE から良い返事をもらい、2006 年 4 月から在宅という形で雇用されました。

その間、妻はフランスの南部全域にまで活動のエリアを広げていました。結果的にボルドーに定着しました。私も 4 か月間在宅業務を問題なくこなしていたので、彼女について行くことが許されたのです。メリニャックにはボルドーに一番近い空港があるので、同僚に会いにニュルンベルクやプラハへ飛ぶにはとても便利なのです。

その後 2 人の子供にも恵まれ、妻は子育てに専念するために仕事を辞めました。そして、当時借りていた部屋の 3 階上にある広めの部屋を購入しました。ここは子供を育てるにはとても良い環境なので、引っ越しは考えていません。

 

ソフトウェア開発に愛用している生産性向上ツールを教えてください。

私はとてもシンプルな人間です。端末と make と gcc があれば十分です。

パッチ管理には quilt、ソースコード管理には git か Subversion を使います。テキスト エディタは NEdit を使っていますが、これはそれほど一般的なエディタではないようですね。

 

デスクトップでは何を使っていますか?

OSですが、仕事用は SLED、私用では openSUSE を使用しています。

デスクトップの環境は何度も変えました。SUSE に勤め始めた時に KDE 3 を試してみましたが、KDE 4 へ移行しようとしたらキーボード ショートカットが動かなくなったので Gnome 2 に変えました。私用では Xfce をしばらく使用していましたが、最近、Gnome 3 を試してみました。でも、Gnome 3 は私のローエンド機のグラフィック カードでは耐えられないほどグラフィカル リソースを使い果たしてしまうので、Xfce に戻るつもりです。

アプリケーションは Firefox をブラウザとして使用しています。Claws は私の開発用メール クライアントで、音楽は MPD で管理しています。

 

どのようにして Linux カーネル開発をするようになったのですか?

2001 年に Windows から Linux に切り替えた時、Linux は CPU の温度やファン スピードを表示しませんでした。そこで私は Im-sensors プロジェクトに参加し、テストなどできないかと申し出たんです。親切な方ばかりだったのでプロジェクトに留まることにしました。そして 2005 年 (私の記憶が正しければ) に、私達のコードが i2C と hwmon サブシステムの形でカーネルにマージされ、私はその作業を支援しました。当時の Im-sensors プロジェクトの古いメンバーの多くがいなくなってしまったため、私が事実上のリーダーになりました。今もそれを続けています。

 

Linux カーネル開発にずっと関心があるのはなぜですか?

2 つの観点からですね。技術的挑戦、そして問題解決のお役に立ちたいからです。毎月新しい技術的難題が浮上します。例えば、予想外の新機能を備えた新しいハードウェアのサポートとか、既存のコードを修正する必要のある新しいカーネル コーディング スタンダードとか、メモリ サイズやパフォーマンスを向上させるために百種類ものドライバーを改造できるような新しい API とか。果てしないです。

また、毎週のように皆さんが問題を抱えて私達を訪ねてきます。単純な問題もあれば、時には複雑なものもあります。実際に私がお役に立てることがあるので、とてもやりがいがあります。それからもちろん、報酬を得られることも、この仕事を続ける理由の 1 つですね。:)

 

共同開発作業で経験したこと (炎上、ありえないコード投稿、すばらしい成果など) で、最も面白かったのはどんなことですか?                        

時間とともに、ネット上での激しい議論を避けることを覚えました。単純に時間を潰したい時はもっと楽しい方法を発見しましたし。;) 

くだらないコード投稿は何度か目にしましたが、以前の苦痛なクローズド ソースの仕事から比べたら非常に少ないですね。だからオープンソース プロジェクトは素晴らしいのです。全ての投稿に同意する必要はありませんが、根本的にばかばかしい投稿は滅多にありません。

私達の領域では、最も優れた仕事はブレークスルーの類ではありません。また、初めてコードを見たときに深い印象を受けたようなことは一度もありません。私達はマーケティングの人間ではないですから。むしろ私達は根気強いアリです。何が素晴しいかというと、今何かを達成することではありません。大きな称賛を受けるわけでもないのに、今日まで 10 年間コツコツと続けてきて、これからもさらに 10 年続けるという事実です。10年前、Linux は全ての領域でライバル企業から遅れをとっていましたが、私達は決して諦めませんでした。徐々にではありますが、確実に進歩しています。

マジック ゲーム カードで、こう書かれていたのを思い出します:

「植物は言いました。私達は種や茎や根を使って石と戦うのだ。私たちは我慢強い。そして私達は勝つのだ。」

 

参加を希望している開発者に対して、何かアドバイスはありますか?          

ねばり強く、そして、よく聞くことです。私も元々そんなことは苦手でしたが、Greg Kroah-Hartmanに教わり、大変感謝しています。

 

コードを書くときには何か聴いていますか?                    

色々なジャンルの音楽を聴きます。その時の気分と何を達成したいかによります。最新のコードを書いている時は、デバッグしている時や他の人のコードのレビューをしている時とは全く気分が違いますからね。

クラシック (バッハ、メンデルスゾーン、サン•サーンス) から、さまざまなメタル (ドリームシアター、エイリオン、ナイトウィッシュ) まで聴きます。メジャーなインターナショナル (レディオヘッド、ミューズ、ザ•コアーズ) やフレンチ ポップスやロック (ゴールドマン、スーション、ヴールズィ) も聴きます。そして時にはオールディーズ (ボブ•ディラン) を無性に聴きたくなることもありますし、新しいアーティストを探すのも楽しいです (最近のお気に入りはニッキー•ヤノフスキー)。

 

あなたとやりとりできるメーリング リストや IRC チャネルは何ですか?そして、あなたと会えるカンファレンスは?

以前は IRC によく参加していましたが、気が散るので今はあまり参加していません。自宅で子供に邪魔をされるだけで十分ですからね。;)  IRC に接続している時は freenode の #linux-sensors や #v4l や #linuxtv にいます。そしてビデオ エンコーディングで苦戦している時は #ffmpeg か #x264 にいます。

毎回出席する特定のカンファレンスはありません。タイミングと場所によりますね。2004 年には Sucon、2005 年には Guadec、2006 年には LGM と OLS、2008 年と 2011 年には Kernel Summit、そしてプライベートな SUSE ラボ カンファレンスに何度か出席しました。

 

どうもありがとうございました。 来週は、Greg Kroah-Hartmanにお話を伺います。

 


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