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30 人の Linux カーネル開発者

30人のLinuxカーネル開発者:Paul Mundt

30 週に渡り多彩な Linux カーネル開発者を紹介していくシリーズの第 7 弾は、SuperH アーキテクチャや AMR ベースの SH/R モバイル プラットフォームのコア部分に関わる開発を行っている Paul Mundt です。彼の 20 年近くにわたるカーネルの仕事について、実体験を交えながら語ってもらいました。彼の言葉から、共同開発作業は眠ることを知らず、大陸をまたぐフライトの間でも常に稼動していることが分かります。

 

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お名前をお願いします。

Paul Mundt です。

 

Linuxコミュニティでのあなたの役割や、担当のサブシステムについて教えてください。 

私は主に SuperH アーキテクチャ (および、代理として AMR ベースの SH/R モバイルプラットフォームのコア部分) のメンテナーをしていますが、どうしても、状況によりいろいろな帽子を被ることになります。かつては、自分のプラットフォームが汎用的なコードの変化によって動作しなくなるのを防ぐ作業をしていましたが (苦闘は今も続いています)、組込みシステムが Linux カーネルの二等市民である状況が終わるにつれて、今は既存の基盤を再活用させ新たな用途に役立てる作業に、より多くの時間を割り当てることができるようになりました。
アーキテクチャ メンテナーとしての役割のほかに、メモリ管理 (特に MMU-less システム、NUMA サポート、大きなサイズの TLB への対応など)、時計/一般的な時刻管理、および IRQ 管理に時間を費やしています。最近では IRQ ドメインの活用 (主に non-DT システム向け) や使われていないタイマー チャンネルの管理の効率化を図るためのクロック イベントの拡張に力を入れています。
過去にはフレームバッファ サブシステムのメンテナーもしていましたが、フルタイムで管理をする時間がなくなったので他の人に任せました。

 
 

報酬はどこから得ていますか?

ルネサスエレクトロニクスからです。

 

お住まいは?そしてそこを選んだのはなぜですか?

東京に住んでいます。かなり前にシリコンバレーには幻滅し、戻る理由もありません。国を転々とした後、日本に降り立ち 6 年以上経ちました。結構住み心地が良いです。日本は山が多いので休みの日に退屈することもありません。

 

ソフトウェア開発に愛用している生産性向上ツールを教えてください。デスクトップでは何を使っていますか?

fbcon、vim、muttを組み合わせて使っています。この形は昔から変わりません (2.1 以前の時代は fbcon はなかったですが)。

デスクトップの環境ではいい仕事ができたためしがないので、なるべく避けています。とは言っても、lynx で開けない Web サイトを見る時、非常識なフォーマットの資料を開く時、あるいは日本語入力で必要以上にてこずった時は、やむを得ず fvwm2 を起動することもあります。テキスト データでの作業が一番理想的です。

 

どのようにして Linux カーネル開発をするようになったのですか?

Linux の開発に参加したのは 1996 年頃で、かなり後の方です。典型的なスタートの仕方だと思いますが、初めの頃はサポートが全くない、または動作しなくなったたくさんの ISA カードの作業をこなしていました。最初のプロジェクトは 2.0 カーネルで DMA を 3c501 対応にする仕事かなにかだったような気がします。かなり前なのでよく覚えていませんが、結構めちゃくちゃだった記憶はあります。2.1.x の後期にフレームバッファ サブシステムと統合したとき、その作業に携わりました。その後、少しずつアーキテクチャの仕事へ移行しました (MIPS から始まり Dreamcast のリバース エンジニアリングを経て、SuperH へと進んで行きました)。

 

Linux カーネル開発のどんなところに魅力を感じていますか?

途切れない進化。新たな要件をサポートするべく既存コードを進化させながら、かつ旧来の要件とも共存しています。10 年以上も前に書いたある問題を解決するためのコードの改良点を急に思いつき、それを修正できること (当時、何を考えていたか思いだせることを前提に) など。

いろいろな人々が以前の想定とはまったく異なるカーネルの使い方をしているのを知るのも面白いです。そういうことから、既存の構造に対する全く異なる視点や新たな方向性が見つかることがよくありますので。

 

共同開発作業で経験したこと (炎上、ありえないコード投稿、すばらしい成果など) で、最も面白かったのはどんなことですか?         

ニッチな分野に強い関心を持った縄張り意識がとても強い人が結構いるのですが、その人たちを上手く利用することもできます。特定の問題を解決しつつ、同時にその人たちの敏感な部分に触れるような内容のパッチを投稿すると、より優れた解決案を返してくれるので結果的には自分の利益になります。

ある問題を解決しようとしていたときに、必要なビットマップ サイズがビットマップ API のリミットに達してしまいました。そのような使い方をするとバグが発生するように作られており、しかも、誰であれこの問題に最初に遭遇した者が必要なコードを作成すべきとの親切な注まで付けられていました。そこで、私はソウルから自宅に戻る長距離フライト中に、long データをまたがって扱うような粗いアルゴリズムを提示しました (私の死後、Mundt のマルチワード エクステンションと称されるでしょう)。当時、インターネットの環境も悪かったので、お酒や仮眠をとりながら過ごし、あまり投稿の状況を確認できませんでしたが、飛行機が着陸した時には既にコードが書き直され、最適化された状態で、マージできるように Linus に送られていました。


 

参加を希望している開発者に対して、何かアドバイスはありますか?          

塀に閉ざされた庭に執着しないこと。

カーネルやカーネルに関わっている人は、それぞれが独自の目的をもつ多くの企業にさらされてきました。この状況が変わることは当分ないでしょう。特定の企業で働き続けることを希望するのなら別ですが、ハードウェアに恵まれているからといって、目先のことのみに引きずられたり、企業独自のツリーに専念したりしないでください。これは汎用的な問題の解決に興味があるという主張をしながらも、アップストリーム開発にはあまり携わらない企業フォーラムも一緒です。カーネルに興味を持っている企業はたくさん存在し、興味の分野が重なることもありますが、カーネル ハッカー達はある程度の自治権を持っています。それは、数年のうちに放棄されるような開発活動に譲歩するようなものではありません。

新しいハードウェアをサポートする作業の敷居はかなり高いかもしれませんが、あなたにとって興味のある分野や改良したいと思うようなことを見つけるのは、むしろ簡単です。究極的には、他では経験できないような、かゆい所を掻くような活動なのです。やる気があり、本当に物事を改良したい気持ちがあれば周りの人はいくらでも助けてくれます。それにもかかわらず、いくら頑張っていても拒絶されてしまうことも多々あります。これはカーネルに関わる経験が 15 分の人も 15 年の人も一緒なのです。

私が知る限り、余白や誤字脱字の修正から始めたカーネル ハッカーはいません。今後もたぶんいないでしょう。カーネル コミュニティに名を残したいのなら、汚名ではなく良い形で名が語られるようにしましょう。

 

コードを書くときには何か聴いていますか?                    

時と場合によります。静寂が一番ですが、オフィスではそうもいきません。雑音や不快な音を遮るフィルターになってくれるものなら何でも良いです。

 

あなたとやりとりできるメーリング リストや IRC チャネルは何ですか?そして、あなたと会えるカンファレンスは?

メーリングリストとしては、一般的ですが vger 関連のもの、linux-kernel、および linux-arch。私のアーキテクチャに関わる件は linux-sh。
カンファレンスとしては、Kernel Summit 以外は避けています。その時にやっている仕事にもよりますが、年に 1 度か 2 度は講演もしています。他のカンファレンスに行くことがあっても聴講はせず、ホールでの立ち話に努めています。

 

 


30人のLinuxカーネル開発者:Paul E. McKenney
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30 人の Linux カーネル開発者シリーズも残すところ数人となりました。今週はカーネル開発者であり、また Btrfs メンテナーでもある Chris Mason を紹介します。 彼のデスクトップ、生産性向上ツール、そしてお気に入りの炎上のエピソードについて話してくれました。また、カーネル開発に参加するためのアドバイスもしてくれました。
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30 週に渡り多彩な Linux カーネル開発者を紹介していくシリーズの第 10 弾は、2006 年から Linux カーネルのワイヤレス LAN サブシステムのメンテナーをしている John Linville です。彼は「自分の仕事を細かく記録していませんが、同じ難題にもさまざまな取り組み方がありえます。」と話してくれました。
30人のLinuxカーネル開発者:Arnd Bergmann
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30 週に渡り多彩な Linux カーネル開発者を紹介していくシリーズの第 8 弾は Alan Cox です。彼が Linux に関わることになった経緯や、なぜ今でもこの仕事が重要だと感じているのかを聞きました。音楽についても色々と教えてくれました。
30人のLinuxカーネル開発者:Paul Mundt
30 週に渡り多彩な Linux カーネル開発者を紹介していくシリーズの第 7 弾は、SuperH アーキテクチャや AMR ベースの SH/R モバイル プラットフォームのコア部分に関わる開発を行っている Paul Mundt です。彼の 20 年近くにわたるカーネルの仕事について、実体験を交えながら語ってもらいました。彼の言葉から、共同開発作業は眠ることを知らず、大陸をまたぐフライトの間でも常に稼動していることが分かります。
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