twitter icon   twitter icon   rss icon

Linux.com Japan

Home Linux コミュニティ 30 Linux Kernel Developers 30人のLinuxカーネル開発者:H. Peter Anvin

30 人の Linux カーネル開発者

30人のLinuxカーネル開発者:H. Peter Anvin

30  週に渡り多彩な Linux カーネル開発者を紹介していくシリーズは 20 週目を迎えました。今週は H. Peter Anvin に話を聞きました。彼と Linux の関わりは 1992 年に始まりましたが、そこには入院、盗まれた OS/2 マニュアル、そして公衆電話で注文したコンピューターが関係していました。
これまでに紹介した開発者のプロフィールは、こちらに掲載されています。
インタビューの原文はこちらです。
 

 

H. Peter Anvin

お名前をお願いします。

H. Peter Anvin です。”H” は ”Hans” の頭文字ですが、この名前で呼ばれることはほとんどないですし、そのつもりで使ったこともありません。


Linuxコミュニティでのあなたの役割や、担当のサブシステムについて教えてください。 

最近では Ingo Molnar や Thomas Gleixner と一緒に x86 の共同メンテナーを務めることがメイン プロジェクトです。過去数年間は、kernel.org (Linux Kernel の配布サイト) の構築、Syslinux ブートローダー (関連ツールを含む) や klibc の作成、autofs の初期バージョンの作成、Netwide Assembler (NASM) のメンテナンスなど、さまざまな仕事を手がけてきました。この大半にはまだ関わっていますが、途中で他の人に引き渡したものもあります。

 

報酬はどこから得ていますか?

Intel Open Source Technology Center からです。面白い人もたくさんいて、とても楽しい場所です。優秀な人たちに囲まれて働くのは快適です。

  

お住まいは?そしてそこを選んだのはなぜですか?

カリフォルニア州のサンノゼに住んでいます。天候も最高ですし、大好きなシリコン バレーの文化にも囲まれています。ここでは創造性やユニークさが高く評価されます。それに「何でもやればできる」といった積極的な精神を持っている人が多いので、モチベーションにもなります。

 

ソフトウェア開発に愛用している生産性向上ツールを教えてください。デスクトップでは何を使っていますか?

ソフトウェアの開発ツールでは明らかに git ですね。優れたスピードと柔軟性で、今までのバージョン管理ツールでは想像もつかないような作業がこなせます。

デスクトップでは KDE を走らせています。他のツールも奨められるので試してはみますが、結局すぐに KDE に戻ってしまいます。Xfce も慣れれば良いツールだとは思いますが、現状ではわざわざ時間を費やして慣れる理由も特に感じません。

 

どのようにして Linux カーネル開発をするようになったのですか?

1992 年、私が大学生だったころ Unix の存在を知り、とても興味を持ちました。Microsoft Windows もありましたが、信じられないほどひどいものでした。当時、父親の 286 を使っていましたが、もっと良いコンピューターを買うために長い間貯金をしていました。ある程度お金が溜まった時、どのオペレーティング システムを使うか迷ったので、Dr. Dobbs Journal に連載されていた "Porting BSD to the 386" という記事を読むようになりました。当時まだ未完成の 386BSD プロジェクトに関する記事でした。

その頃 Usenet はまだ小規模だったので、ログインするたびにニュースリーダーから新規グループへの参加を希望するかを尋ねられました。そしてある日突然 "alt.os.linux" というグループが現れ、それに参加してから Linux に関わるようになりました。しかし間もなくして事故にあい、数週間入院することになりました。父が私を励ますために私のコンピューター貯金の不足を補って満額にしてくれたので、病院の公衆電話から、当時としてはびっくりするくらい装備の充実した 486 (RAM:8 MB、HD: 500 MB!) を注文しました。それが届いてから、まずは Linux を試しましたが、同時に OS/2 も勉強しようと思いました。ところが注文した OS/2 のマニュアルが誰かに盗まれてしまった (!) ので、もっぱら Linux を使うようになりました。結果的には良かったと思っています。そして私の OS/2 マニュアルを盗んだ人の幸運を祈っています。たっぷりと時間をかけて優れた OS/2 開発者になってくれていたらと思います。

まだこの頃の Linux は、最初の「安い Unix クローン」には程遠いものでした。とはいえ、少なくとも当時の私の目から見て、「本物の Unix」と「安い類似品」の間にある大きな違いは、グラフィックの X11 とネットーワークの TCP/IP の 2 つでした。私が使い始めた頃の Linux は、そのどちらも備えていなかったのです。しかし半年後の 1992 年秋には、両方とも使えるようになりました。その時私は Linux が定着したと実感しました。

 

Linux カーネル開発のどんなところに魅力を感じていますか?

まず、挑戦が終わらないことです。私が現在使っているノート パソコンは、20 年前に使っていたあの「モンスター」 486 より 1 万倍もパワフルです。そして、今日のコンピューターで使われている Linux は、その 1 千倍、クラスターを含めば数百万倍もパワフルです。また、私が今使っている携帯電話は当時の 486 よりもはるかにパワフルですが、これも Linux を使っています。

Linux は、その多様性のおかげで現代社会のいたるところに浸透しています。この多様性は、Linux のオープン ソースとしての特性がもたらした結果だと信じています。

 

共同開発作業で経験したこと (炎上、ありえないコード投稿、すばらしい成果など) で、最も面白かったのはどんなことですか?          

単純に面白いことといえば、4 月 1 日前後に掲載される投稿が最高ですね。特に好きなのは、実際に機能するけれど意味のないエイプリルフールのいたずらです。例えば、(実際に RFC として規格化された) RFC 2324、”Hypertext Coffee Pot Control Protocol” です。ハッカー文化の一端で、とても面白いと思います。

炎上といえば、以前 Linux Kernel Mailing List  の参加者で、コンピューターのさまざまな奥義について細かい説明文を投稿していた人がいました。おもに初心者向けの投稿でした。彼はとても素晴らしいことをしていましたが、彼の説明がまったく間違っていたことが難点でした。もちろん、ベテランの開発者は無視することができましたが、初心者はこれらの投稿を鵜呑みにする可能性があり、有害でした。この状況に憤激して、私とMatt Mackall (Mercurial の作者として有名) を含む数名が、この投稿者のナンセンスな説明文に対し、”Dear Wrongbot (おかしなボットさんへ)” で始まるコメントを同じタイトルで投稿し始めました。まもなく彼は投稿を止めました。

素晴らしい成功事例としては。。。初期の git の開発が挙げられると思います。開発当初は一切使いものにならなかったツールが 2 週間で有効なツールへと改良されたことです。パワフルでしかも複雑でないオブジェクト モデルのために、容易に他の多くの開発者たちを惹きつけ、また、機能の充実を果たしました。確かに、このように多くのベテラン開発者が開発参加に動機づけられるのはまれな状況です。それだけに、この事例は稀有な出来事として際立ちます。

 

参加を希望している開発者に対して、何かアドバイスはありますか?          

興味のある小さなことから始めてください。ただしできれば最初に手がけるプロジェクトは、他の多くの人にとってあまり重要ではないものが良いでしょう。賭け金が高すぎると、最初の経験が厳しい試練となる危険があります。まずは少し慣れて、その後でより大きなことに関わるのがよいでしょう。

できれば良き先輩を見つけてください。

特に Linux カーネルの人達からはぶっきらぼうな返信が来ることもあるでしょう。それらを個人的に受け止めないようにしてください。私も自分で書いたコードを Linus Torvalds に「ばかげてる」とか「くずだ」と言われたことは何度もあります。そしてほとんどの場合、彼は正しいことを言っていたのも事実です。しかし、私が知る限り、彼は一度も私個人に対して「ばか」とか「くず」などと言ったことはありません。ここにはとても大きな違いがあります。その時は当然のように見えたが、理由はともかくあまり良いことではなかった、というようなことを、どんな賢い人でもしてしまうものです。

 

コードを書くときには何か聴いていますか?

普段は何も聴きませんが、時々気に入った音楽にはまってしまい、繰り返しかけることもあります。イーグルズの "Hotel California" はなぜかとても気に入っています。

 

あなたとやりとりできるメーリング リストや IRC チャネルは何ですか?そして、あなたと会えるカンファレンスは?

数え切れないほどあります。LKML は私を含め全て読んでいる人は少ないと思いますが、定期的にざっと目を通しています。40~50 種類の IRC チャンネルに参加していますが、私を見つけやすいのは FreeNode の #syslinux でしょう。

カンファレンスに関していうと、Linux Plumber's Conference、それと Linux Kernel Summit と併設されるものには参加するようにしています。あとは時と場合によりますね。

 


30人のLinuxカーネル開発者:Paul E. McKenney
本シリーズの最後を飾るのは Paul E. McKenney です。彼が夢中になっているカーネル開発作業は IBM がサポートしているそうです。また、彼がなぜ vi を使っているかや、Alexey Kuznetsov からどのように刺激されて Linux に関わるようになったか語ってくれました。そこには皆さんの想像とは少し違う経緯がありました。
30人のLinuxカーネル開発者:Frédéric Weisbecker
今週の30 人の Linux カーネル開発者シリーズでは Frédéric Weisbecker に話を聞きました。フランスの北東部に住んでいる彼は、Linux に関わるようになったきっかけや、同じような道を歩もうとしている人達にとって有用なアドバイスを語ってくれました。Linux コミュニティでのエイプリル フールにまつわる楽しいパッチも教えてくれました。
30人のLinuxカーネル開発者:Herbert Xu
30 人の Linux カーネル開発者シリーズも残すところ 3 人となりました。Linux 開発のコミュニティの貢献者についてさらに知っていただくため、引き続き新たなシリーズを開始する予定です。ご提案やフィードバックなどありましたら、ぜひコメント欄でお知らせください。今週は Herbert Xu を紹介します。彼の回答は簡潔で賢明です。
30人のLinuxカーネル開発者:Chris Mason
30 人の Linux カーネル開発者シリーズも残すところ数人となりました。今週はカーネル開発者であり、また Btrfs メンテナーでもある Chris Mason を紹介します。 彼のデスクトップ、生産性向上ツール、そしてお気に入りの炎上のエピソードについて話してくれました。また、カーネル開発に参加するためのアドバイスもしてくれました。
30人のLinuxカーネル開発者:James Bottomley
30 人の Linux カーネル開発者シリーズの 26 週目を飾るのは James Bottomley です。彼の日中の仕事は何なのか、なぜ彼は SCSI メーリングリスト上で他の人に異議を唱えるのか、そしてなぜ Bell Labs が彼に Windows から Linux への移行を許可したのかについて話してくれました。
30人のLinuxカーネル開発者:John Stultz
今週の 30 人の Linux カーネル開発者シリーズでは John Stultz を紹介します。彼は Portlandia をベースとし、現在は IBM から Linaro プロジェクトに出向しています。彼の Linux との「恋愛」関係は 1997 年に始まりましたが、その選択に満足して、過去を振り返ることはありません。
30人のLinuxカーネル開発者:Jonathan Corbet
今週の 30 人の Linux カーネル開発者シリーズでは Jonathan Corbet を紹介します。彼をよく知っている人も知らない人も、このインタビューを通じて、彼がコロラド州のボルダーに住むようになったわけや、彼の父親にちなんで名前がつけられたスキーの難コースのこと、デスクトップで走らせているもの、そして Linux コミュニティに参加しようとする Linux 初心者へのアドバイスなど、彼に関する新しいことを知っていただければ幸いです。
30人のLinuxカーネル開発者:Glauber Costa
LinuxCon Europe の後、一息ついている間に 1 週間中断してしまいました。今週から、Linux カーネル開発者を紹介していくシリーズを再開します。このシリーズも 23 週目を迎えましたが、今回紹介する Glauber Costa も世界有数の才能豊かなソフトウェア開発者です。
30人のLinuxカーネル開発者:Stephen Hemminger
Stephen Hemminger は ネットワークの専門家であり、Bridge ユーティティと iproute2 ユーティリティのメンテナーを務める Linux カーネル開発者です。今回の Linux カーネル開発者を紹介していくシリーズでは、Stephen Hemminger が彼のカーネル開発キャリアにおいて最も印象に残った出来事について説明してくれました。それは、小さなプロジェクトがとても大きな影響力を持つようになったことでした。
30人のLinuxカーネル開発者:Steven Rostedt
Steven Rostedt は Red Hat でリアルタイム パッチの安定版カーネルのメンテナーをしています。今回の Linux カーネル開発者を紹介していくシリーズで、Steven Rosted は彼のキャリアがどのようにして Lockheed Martin から Linux カーネルへと移行し、最終的にカーネルの職についたかを説明してくれました。彼がカーネル開発者になっていなかったら何をしていたでしょう?スターバックスのフランチャイズ店です。
30人のLinuxカーネル開発者:H. Peter Anvin
30  週に渡り多彩な Linux カーネル開発者を紹介していくシリーズは 20 週目を迎えました。今週は H. Peter Anvin に話を聞きました。彼と Linux の関わりは 1992 年に始まりましたが、そこには入院、盗まれた OS/2 マニュアル、そして公衆電話で注文したコンピューターが関係していました。
30人のLinuxカーネル開発者:Chuck Lever
30 週に渡り多彩な Linux カーネル開発者を紹介していくシリーズ、今週は Oracle の Chuck Lever に話を聞きました。彼は Linux NFS と FedFS の実装の仕事をしていますが、Linux に関わるようになったのはミシガン大学に在学中でした。彼から Linux 初心者へのスペシャル アドバイスがあります。コンピューター史上最大の共同開発プロジェクトの一員の面白い見識を、ぜひどうぞ。
30人のLinuxカーネル開発者:Jiří Kosina
30 週に渡り多彩な Linux カーネル開発者を紹介していくシリーズ、今週は Jiří Kosina に話を聞きました。彼は、なぜ Linux が推理小説の「誰がやった?」ストーリーに似ているのか、また、なぜ Linux の仕事がかっこいいということだけでは動機として不十分なのかについて話してくれました。
30人のLinuxカーネル開発者:Laurent Pinchart
Linux カーネル開発者の Laurent Pinchart (「メディア コントローラーの人」として知られている) はビデオ キャプチャーとディスプレイ関連の仕事をしています。彼が Linux に関わるきっかけとなった幸運な出来事や、彼の開発したフリー ソフトウェアを台湾のある企業が 5 万米ドルで譲ってほしいと持ち掛けてきた時の思い出について話してくれました。本シリーズで取り上げた他の開発者の多くと同じように、Linux に対する彼のモチベーションにはお金以外の何かがあるようです。
30人のLinuxカーネル開発者:Jiří Slabý
30 人の Linux カーネル開発者シリーズ第 16 弾へようこそ。今週は、若き開発者 Jiří Slabý に話をききます。彼は Linux カーネルの仕事が好きな理由を次のように語っています。「カーネルを完全に理解することは誰にもできないからです。常に変化を遂げるエコシステムであり、常に新たなことを学ぶ必要があります。そして、この仕事に関わる人達です。彼らから本当のプログラミングを教わりました。」
30人のLinuxカーネル開発者:Mauro Carvalho Chehab
今週の 30 人の Linux カーネル開発者シリーズでは Mauro Carvalho Chehab を存分に紹介します。彼は Linux カーネルのメディア サブシステム メンテナーとしてブラジルで活動しながら、新人の開発者がコミュニティーに貢献・協力できる最善の方法を学ぶ手助けをするために、できる限りの時間を費やしています。
30人のLinuxカーネル開発者:Ben Hutchings
今週の30人のLinux カーネル開発者シリーズでは Ben Hutchings を紹介します。彼はいろいろな活動を行っていますが、とりわけ Linux カーネルの Debian パッケージ メンテナーとして活躍しています。彼は「Linuxに関わりたいなら、小さなことから始めて徐々に“脳外科手術”へと進んで行ってください。」と語っています。
30人のLinuxカーネル開発者:Julia Lawall
8 月末にサンディエゴで開催された Linux Kernel Summit、Linux Plumbers Conference、LinuxCon、CloudOpen など、コミュニティの人々が直接協調するイベントを無事に終えて帰って来ました。今週の 30 人の Linux カーネル開発者シリーズでは Julia Lawall を紹介します。彼女が Linux カーネル開発に関わるようになった経緯や、どんなところに魅力を感じているかについて話してくれました。
30人のLinuxカーネル開発者:Martin K. Petersen
今週、世界中の Linux カーネルの開発者達が、年に 1 度開催される Linux Kernel Summit に集合します。今回の開催地はサンディエゴで、LinuxCon と CloudOpen もいっしょに開催されます。ここに集まる開発者達は世界最高レベルとして知られています。今週はその中の 1 人である Martin Petersen を紹介します。彼は世界最大の共同開発プロジェクトの参加者であり、貢献者でもあります。
30人のLinuxカーネル開発者:Johannes Berg
Johannes Berg は、カーネル開発者としてワイヤレスコードと iwiwifi ドライバーのメンテナーを務めています。他の多くの開発者と同様、自分のコンピューターのハードウェアの問題を解決するために Linux に関わりはじめ、それ以来ほかのことをやろうとしたことはありません。彼は来週 LinuxCon North America に参加し、「Linux ワイヤレス スタックの設計課題と今後」について講演します。
30人のLinuxカーネル開発者:John W. Linville
30 週に渡り多彩な Linux カーネル開発者を紹介していくシリーズの第 10 弾は、2006 年から Linux カーネルのワイヤレス LAN サブシステムのメンテナーをしている John Linville です。彼は「自分の仕事を細かく記録していませんが、同じ難題にもさまざまな取り組み方がありえます。」と話してくれました。
30人のLinuxカーネル開発者:Arnd Bergmann
30 週に渡り多彩な Linux カーネル開発者を紹介していくシリーズの第 9 弾は、Arnd Bergmann です。彼が現在重点的に取り組んでいる作業や、Linux の新人への細かいアドバイスなどについて語ってくれました。
30人のLinuxカーネル開発者:Alan Cox
30 週に渡り多彩な Linux カーネル開発者を紹介していくシリーズの第 8 弾は Alan Cox です。彼が Linux に関わることになった経緯や、なぜ今でもこの仕事が重要だと感じているのかを聞きました。音楽についても色々と教えてくれました。
30人のLinuxカーネル開発者:Paul Mundt
30 週に渡り多彩な Linux カーネル開発者を紹介していくシリーズの第 7 弾は、SuperH アーキテクチャや AMR ベースの SH/R モバイル プラットフォームのコア部分に関わる開発を行っている Paul Mundt です。彼の 20 年近くにわたるカーネルの仕事について、実体験を交えながら語ってもらいました。彼の言葉から、共同開発作業は眠ることを知らず、大陸をまたぐフライトの間でも常に稼動していることが分かります。
30人のLinuxカーネル開発者:Dave Jones
30 週に渡り多彩な Linux カーネル開発者を紹介していくシリーズの第 6  弾は、Fedora  カーネルのメンテナーの Dave Jones です。彼の仕事や考え方について色々と話を聞きました。
30人のLinuxカーネル開発者:Greg Kroah-Hartman
30週に渡り多彩な Linux カーネル開発者を紹介していくシリーズの第5弾は、Linux ステーブル (安定版) カーネルのメンテナーで、Linux Foundation フェローでもある Greg Kroah-Hartman です。
30人のLinuxカーネル開発者:Jean Delvare
30週に渡り多彩な Linux カーネル開発者を紹介していくシリーズの第 4 弾はJean Delvare です。
30人のLinuxカーネル開発者:Sarah Sharp
30週に渡り多彩なLinux カーネル開発者をご紹介していくシリーズの第 3 弾は Sarah Sharp です。
30人のLinuxカーネル開発者:Thomas Gleixner
30人のLinuxカーネル開発者を毎週紹介していくシリーズの第2弾は、Thomas Gleixnerです。
30人のLinuxカーネル開発者:Linus Torvalds
  最初に登場するのは、もちろん Linux 創始者である Linus Torvalds です。今週 Linus は、ミレニアム技術賞のセレモニーに出席するために、故郷のフィンランドに帰っています。彼は 2012 年ミレニアム技術賞の共同受賞者(参考:もう一人の受賞者は山中伸弥教授)に選ばれました。彼は、フィンランドに発つ直前にこのインタビューに応えてくれました...

30人のカーネル開発者

人気コンテンツ

  1. Today's Linux 2017/06/16 2017年 6月 15日
  2. Today's Linux 2017/06/19 2017年 6月 18日
  3. Today's Linux 2017/06/20 2017年 6月 19日
  4. Today's Linux 2017/06/21 2017年 6月 20日
  5. Today's Linux 2017/06/26 2017年 6月 25日

Linux Foundationについて

Linux Foundation はLinux の普及,保護,標準化を進めるためにオープンソース コミュニティに資源とサービスを提供しています

 

The Linux Foundation Japan

サイトマップ

問い合わせ先

サイトに関するお問い合わせはこちらまで

Linux Foundation Japan

Linux Foundation

Linux Training

提案、要望

Linux.com JAPANでは広く皆様の提案、要望、投稿を受け付ける予定です。

乞うご期待!