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数学する身体、森田真生著、読了

「思考の道具として身体から生まれた数学。身体を離れ、高度な抽象化の果てにある可能性とは?」 (数学する身体) タイトルに惹かれて手に取った。何度か逡巡して購入し、しばらく積読だった。先日、数学の認知科学というスゴ本に出会い、数学とその身体性に強い興味を持ったのだが、「数学する身体」のことをすっかり忘れていた。 積読の山を眺めながら、数学する身体を再発見しパラパラめくってみて一気に引き込まれた。 そして、本書がスマートニュース社の勉強会をきっかけに作られていることを読後に知った。 スマートニュース社の藤村さんから小冊子「みちくさ01」をいただいたことを思い出した。本棚から探し出してすっかり忘れていた、それを再読してみた。 その勉強会というのはアラン・チューリングにまつわるものを著者に解説してもらうというものだったらしい。スマートニュース社CEOの鈴木さんが「会社が大きくなるにつれ、中略、コンピュータ、アルゴリズム、人工知能、言語、メディア、ジャーナリズム、公共性といった概念がどこから来たものなのか、その起源を全社員が知っておくことが必要だと考えるようになり、中略、そうだ。本棚を作ろう」と考え、「それだけでは身体化されない置物になってしまう。本は身体化されねばならぬ」(みちくさ01)ということで講演会をしたのが、本書のきっかけになった。 本書を読むことによって身体化された数学というものがどういうものか、そもそも身体化するということはどのような行為なのか、それをアランチューリングと岡潔という二人の数学者を軸に知ることができる。 数学に関する認識を豊かにしてくれる一冊になっている。本書には数式は一切出てこないので、数式に苦手意識を持っている人でも読みこなせる。数学とは何かを学ぶ良書だ。...
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伝説の灘校教師が教える一生役立つ学ぶ力、橋本武著、読了、濫読日記風、その14

上野桜木にある古書店あおば堂で開催された読書会で発見した一冊である。*1 今回の読書会は、あおば堂にある本(古書)から、興味を持った本を選んで紹介するという形式で行った。通常の読書会は、自分が読んだ本を紹介するというものが多いが、この場合、その場で選ぶので、まだ未読の本になる。なぜ、その本を選んだか、どんな本だと思うのかなどを語り合うことになる。パラパラめくってみて興味を持ったとか、装丁が気に入った(ジャケ買い)、著者が好きだ(著者買い)、直感で選んだとか、様々な理由で選んで、紹介していく。 私は、読書法に興味があって、本を「しっかり」読みたいと思っている。本書はそんな観点から興味を持って選んだ一冊だ。著者は元灘高の国語教師で、2013年101歳で亡くなった。*2 国語というのは、学ぶ力の基礎になるものである。学ぶ楽しさを知ることが生きる力になる。読むことも書くことも生きていく上には重要である。 国語の授業で、小説「銀の匙」を三年間かけて読む。そのユニークな教授法興味深いが、学ぶことと遊ぶことを同次元で語っていることが興味深い。また、すぐに役に立つことはすぐに役に立たなくなるとして、脇道に逸れて学ぶことの大切さを述べている。 本書では銀の匙 (新潮文庫)そのものについては触れていないが、どんな小説なのか、未読なので興味を持った。また、文学入門 (岩波新書 青版)も読んでみたいと思った。文学入門には五十冊の読書リストが付いているので、そのリストを元に読書の幅を広げてみたいと思った。 濫読日記風 定年後、読了、濫読日記風、その13 偽装死で別の人生を生きる読了、濫読日記風、その12 http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20170626/p1 『学術書を書く』、『できる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか (KS科学一般書)』読了、濫読日記風、その11 濫読日記風、その10 http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20170508/p1 濫読日記風、その9 http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20170505/p1 濫読日記風、その8 http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20170502/p1 濫読日記風、その7 http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20170430/p1 濫読日記風、その6 http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20170420/p1 濫読日記風、その5 http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20170418/p1 濫読日記風、その4 http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20170415/p1 濫読日記風、その3 http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20170409/p1...
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断片的なものの社会学、岸政彦、読了

先日参加したイベント *1 で紹介されていた岸政彦著、断片的なものの社会学を読んだ。 社会学の方法論として、質的調査というのがあって、その教科書も質的社会調査の方法 -- 他者の合理性の理解社会学 (有斐閣ストゥディア)も同時に購入した。 社会学というものはなんだろうか。著者はその問いには直接答えないが、その研究方法として「ある歴史的な出来事を体験した当事者個人の生活しの語りをひとりずつ聞き取るスタイルで調査をしている」(3ページ) これは、質的調査という方法だ。アンケートなどをとって対象を量的に把握する手法(量的手法)と対比して語られる場合がある。 フィールドワークをしていて目撃した様々な論文にはならないけどちょっとしたことなどを集めたものが「断片的なものの社会学」だ。 私はエスノグラフィー(民族誌)の手法には予てから興味があるのだが、社会学者が、フィールドワークする現場というものがどのようなものかを垣間見れて、しかもそのエピソードがどれも興味ふかく大変楽しめた。 質的社会調査の方法 -- 他者の合理性の理解社会学 (有斐閣ストゥディア)を読んでその手法を学びたいと思った。 人の話を聞くのは好きだが、それを研究手法のスキルとして身につけるには、それなりの訓練・経験が必要だと思う。 「断片的なものの社会学」は物語としても面白い。おすすめだ。 IT民族誌 IT産業には民族誌が必要だ http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20111108/p1 継続的インテグレーション(CI)と継続的デリバリー(CD)について知りたかったら、闘うプログラマを読め http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20160626/p1 デブサミで『ハッカー中心の企業文化を日本で根付かせる』という講演をしてきた http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20110227/p1 そろそろ大規模ソフトウェア開発に一言いっておくか。デイリービルドとリグレッションテスト http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20100312/p1 [oss] 1998/08/05...
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本を読め、恋をしろ

モノを書いて自由に生きる。―Writer Career Meeting―というイベントに参加した。 ローカルジャーナリストの田中輝美さんと作家・編集者の田村真菜のトークを中心にジャーナリストで法政大学社会学部准教授さんがモデレーターをするという構成だった。 田中さんと田村さんの創作の方法などを藤代さんが質問しながら引き出していく。 田中さん、20代新聞記者の頃、ひたすら書くことによって、書く訓練・修行をした。書けることの面積を大きくして行って、書きたいこととの接点を大きくした。本を読むときは(使う前提で)いいフレーズをメモる。人が書いていない穴を探す。人と同じ仕事は来ない。書いたものについてのフィードバック、例えば、どこがわかりにくかったかなどを聞く。 フリーランスになる時、周りの人は、食うためにやりたくないことをやることになるから、みんなやめておけと言う。やりたいことをやるために稼げばいいのだなと思った。講演はコスパがいいので受けるが、講演ばっかりになると書くのが雑になるので、バランスが重要。ライティング講座などもやる。学ぶことにコストをかける人は多いので需要はある。固定費を下げるために飲み会にはいかない。飲み会に行くくらいなら仕事をしましょうと言う。 スキルの向上の仕方。図書館でその分野の本を十冊くらい読む。教育に投資する。辞めた後、大学院に行った。読書記録をつける、インプットだけでは力にならない。人に本を贈る。年間100冊以上は読んでいる。 仕事の仕方。締め切りを守る。受け取りましたのメールを出す。60%の出来でも締め切りまでに出す。待っている人の不安を減らす。書き直しは後でもできる。 インタビューは知らないことはスルーしちゃうので、相手のことをいっぱい調べる。そうすると相手の扉が開くことがわかる。...
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「定年後」と、「一〇〇歳時代の人生マネジメント」、読了、濫読日記風、その13

人生100年時代。寿命が延びることによって、定年後(60歳前後)引退して年金で80歳前後まで生きるという人生のモデルは崩壊しつつある。 その文脈で定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)と一〇〇歳時代の人生マネジメント 長生きのリスクに備える(祥伝社新書)を読んだ。 プロローグ 人生は後半戦が勝負 第1章 全員が合格点 第2章 イキイキした人は2割未満? 第3章 亭主元気で留守がいい 第4章 「黄金の15年」を輝かせるために 第5章 社会とどうつながるか 第6章 居場所を探す 第7章 「死」から逆算してみる 「定年後」は様々な事例を調査している。参考文献のリストを眺めながらいくつか拾い読みをしてみるといいかもしれない。 一〇〇歳時代の人生マネジメント 長生きのリスクに備える(祥伝社新書)は長生きがリスクだという立場だ。金と健康に焦点を絞って対策を記している。 序章 100歳時代の「学び直し」...
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ライフ・シフトをネタに大学3年生に話をした

先日読んだLIFE SHIFT(ライフ・シフト)をネタに学生にお話する機会があった。 ライフ・シフトは人生100年時代の生き方や働き方について記した良書だ。 登場人物として、1945年生まれのジャック、1971年生まれのジミー、1998年生まれのジェーン(59ページ)、それぞれのライフステージが書かれている。本書を通じてこの三世代がどのような人生をおくっていくのかをシナリオライティングの手法で明らかにしていく。 ジャックの世代は、教育、就職、引退の3ステージからなる。(高校ないし大学を卒業し)20歳前後で就職して、60歳前後まで働いて、その後年金などを主な収入源にして人生を終える。この世代のモデルは戦後、極めてよく機能した。 一方、ジミーとジェーンの世代はジャックの世代のほどうまくいかないことを理解している。 ジミーが教育から就職のステージに移行した頃はまだジャックの世代のロールモデルが機能していたが、それが昨今うまく機能していないという状況が明らかになってきた。 ジェーンは100年以上生きる可能性がある世代だ。この世代は3ステージの生き方が自分たちの世代には通用しないことを知っている(60ページ)。 さてそのようなコンテクストを共有した上でまさにジェーンの世代の学生たちに私は何を語れるのか。 第4章、見えない「資産」ーお金に換算できないもの。ここで金銭的な資産ではない、お金に換算できないものを述べている。...
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偽装死で別の人生を生きる読了、濫読日記風、その12

偽装死で別の人生を生きるを読んだ。 学資ローンでにっちもさっちも行かなくなった著者がある日思いつきで「死亡偽装」をネットで検索した。そこから物語がはじまる。ノンフィクション。 失踪請負人、偽装摘発請負人、実際に失踪した人、その家族などにインタビューをする。 失踪請負人は、顧客から料金を取って、顧客の情報を隠蔽撹乱し、そのアイデンティティを現実からもデジタル世界からも隠蔽する。必ずしも死亡偽装をするのではない。失踪を支援する人が失踪請負人だ。 死亡偽装のもっともありふれた動機は保険金詐欺だ。偽装摘発請負人はそれを摘発する。うまくいくことはまずない。大災害に乗じて捜索願を出すというのはよくある手口だ。実際911では犠牲者数の倍以上の捜索願が出されたという。テロで死んだことにして義援金や保険金をだまし取ろうとしたのだ。 偽装摘発請負人は偽装死はうまくいかないと主張する。(まあそうだ)。そのチェックリストがある。(100ページ) 家族や友達に二度と会えなくなることに耐えられる 健康だ。特別な薬や治療を必要としていない(健康保険を使えないから) 一年間生活できるだけの十分な資金がある 信頼できる共謀者が保険金の請求をしてくれる 別人名義の社会保障番号、運転免許証、パスポート、車、クレジットカード、銀行口座を用意してある 充分に時間をかけて見破られる心配のない別人名義の証明書類を用意した SNSは決して利用しない 問題解決のために他のあらゆる方法を試みた、殺人も考えたことがある 罪悪感がない ドラッグ依存やアルコール依存の問題を抱えていない 習慣と不名誉のリスクを冒す覚悟ができている 高額の保険金契約を正当化できる理由がある。つまり自分には高額の保険金に見合うだけの価値が有る 金を得る方法がほかにない 自殺を考えたことがある 2年以内に保険契約を結んでいない 自分が契約している保険会社のコンサルタントがスティーブ・ランバル(インタビューした偽装摘発請負人)ではない 保険金詐欺は犯罪だ。犯罪を犯しても偽装死を試みる人がいる。失踪の方が偽装死よりも成功の確率は高いと考えられている。借金で夜逃げする人は昔からいる。 実際に失踪した人にもインタビューしている。インタビューをしているということは偽装死を試みて結局は失敗しているということだ。...
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ゆるゆるゲーデル、エッシャー、バッハ(略してGEB)本、読書会中

ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環 20周年記念版(略してGEBげぶ)本、読書会中*1 一体何に関する本なのだという疑問を持ちつつゆるゆる読書会中だ。ゆるゆるゲーデル、エッシャー、バッハ(GEBげぶ本)読むので、「ゆるげぶ読書会」と呼ぶ。主催者の白石さん命名。 第1章はMUパズルというのが紹介されている。それは形式システムである。 Wikipediaに解説が載っている。https://en.wikipedia.org/wiki/MU_puzzle Nr. Formal ruleInformal explanationExample 1.xI→xIU Add a U to the end of any string ending in I MItoMIU 2.Mx→MxxDouble the string after the...
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『学術書を書く』、『できる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか (KS科学一般書)』読了、濫読日記風、その11

東大駒場リサーチキャンパス公開2017に行った。東大生産技術研究所など研究成果を一般公開するイベントだ。中高生なども見学に来ている。最先端の技術が展示されていて面白かった。来年は丸一日遊びに行こうと思った。喜連川先生もお元気そうで何よりでした。*1 生協の売店で「学術書を書く」と「できる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか (KS科学一般書)」を見つけた。 先日、「理科系の作文技術(中公新書)」を紹介する機会があって、その話のネタに仕事のための作文技術などの書籍をあれやこれやサーベイした。その影響で、未だに作文方法などの書籍に目がいってしまう。 「学術書を書く」は、京都大学学術出版会の編集長らが、主に大学人(研究者)を対象に専門分野の学術書を記す意義、その具体的な方法などを紹介している。 研究者は成果の公開の手段として印刷物による専門雑誌(学会誌)、学術書などを出版するが、そこには幾つかの問題があるという。 すなわち内容が著しく狭域化して、出版されるが誰も読まない状況が出てきた。詳しくは序章に譲るが、米国では学術書の出版が研究者の終身在職権の道具として扱われている(3ページ)という状況がある。そのため、博士論文をそのまま出版するなど、読者を極めて限定して、専門家以外全く読まないような出版物が多いという。 また、電子化時代においては、印刷媒体としての学術雑誌や学術書が相対化したという(11ページ) それは、印刷媒体しかなかった時代には、何を書くかということに関して、それなりの敷居の高さがあり、学術ライティングのノウハウも蓄積されていて、編集による価値の担保もなされていた。しかし、電子化時代においては、そのような読者は誰なのか、「売り」をどう打ち出すかという企画の仕方、あるいはどうしたら可読性が高まるかという点について十分なレベルにない(12ページ) 学術書にまつわる出版事情から、学術書の今日的役割と要件、企画と編成、可読性を上げるための本文記述、タイトルと索引、入稿と校正の作法などなど、内容は網羅的である。 オススメの一冊だ。 「できる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか」は米国の心理学者がいかに多量に論文を書くかというノウハウを記したものだ。 第2章がすごい。言い訳は禁物ー書かないことを正当化しないとして、「書く時間が取れない」「もう少し分析しないと」「文章をたくさん書くなら、新しいコンピュータが必要だ」「気分が乗ってくるのを待っている」などなどの書かない言い訳、書けない言い訳をあっさり粉砕している。 毎日執筆時間を決めて、その時間には執筆に専念しろという。毎日書く。それだけだという。 これは間違いなく正しい。正しいことだけど、作文技術の教科書にはおそらく誰も記していなかったことなのではないだろうか。画期的だ。騙されたと思って読んでほしい。すごい本だ。 東大生はこんな本を読みながら研究して論文を多数発表して学術書を書いているのだろうか。それができれば苦労しないという声が聞こえてきそうだが、それができない人は研究者にはなれないのだろうなあとも思った。いやはや身も蓋もない。 濫読日記風 濫読日記風、その10 http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20170508/p1 濫読日記風、その9 http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20170505/p1 濫読日記風、その8...
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マッチ箱の脳(AI)―使える人工知能のお話と、なっとく! アルゴリズム、共に読了

マッチ箱の脳(AI)―使える人工知能のお話を読んだ 挿絵(イラスト)が可愛らしくて、専門書の敷居の高さが低いが、内容はしっかりしている。 人工知能の主要なアルゴリズム、遺伝的アルゴリズム、ニューラルネット、エキスパートシステムについて解説する。強化学習などもとりあげているが、2000年に発行されたのでディープラーニングという言葉は出てこない。 イラストがかわいい類書としてなっとく! アルゴリズムもあげておく。こちらも良書だ。 目次をコピペしておくと 第1章 あれもこれもアルゴリズム 第2章 並べたり差し込んだり選んだり:ソート...
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