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森の探偵―無人カメラがとらえた日本の自然、宮崎学、小原真史著、読了、濫読日記風 2018、その32

森の探偵―無人カメラがとらえた日本の自然を読んだ。 独自に開発した無人カメラに映った野生動物たちの生態系が興味深い。 クマが大きな肉球を持つのは無音で獲物に近寄って捕食するため(230ページ)とかなんとか。植物を食べる動物は蹄が発達している、なので足音がコツコツ。 写真家の宮崎さんの話を小原さんが聞くという形式が読みやすい。 野生の動物を撮影するために手作りの装置を工夫して作っている宮崎さんに独創性がある。 鳥獣被害対策として野生動物の生態系を知る必要があるが、本書はそのヒントに満ちている。おすすめだ。 濫読日記風 2018 フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法、山田竜也著、読了、濫読日記風 2018、その31 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 組織にいながら、自由に働く。仲山進也著、読了、濫読日記風 2018、その30 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 図書館に訊け!、井上真琴著、読了、濫読日記風 2018、その29 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 機械との競争、エリック・ブリニョルフソン著、読了、濫読日記風 2018、その28 -...

森の探偵―無人カメラがとらえた日本の自然を読んだ。

独自に開発した無人カメラに映った野生動物たちの生態系が興味深い。

クマが大きな肉球を持つのは無音で獲物に近寄って捕食するため(230ページ)とかなんとか。植物を食べる動物は蹄が発達している、なので足音がコツコツ。

写真家の宮崎さんの話を小原さんが聞くという形式が読みやすい。 野生の動物を撮影するために手作りの装置を工夫して作っている宮崎さんに独創性がある。

鳥獣被害対策として野生動物の生態系を知る必要があるが、本書はそのヒントに満ちている。おすすめだ。

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