twitter icon   twitter icon   rss icon

Linux.com Japan

Home Linux コミュニティ ブログ 未来のいつか 琥珀の夢 小説 鳥井信治郎、伊集院静著、読了、濫読日記風 2018、その38

琥珀の夢 小説 鳥井信治郎、伊集院静著、読了、濫読日記風 2018、その38

琥珀の夢 小説 鳥井信治郎 上下巻を読んだ。 鳥井信治郎(寿屋洋酒店、後のサントリー)創業者の伝記。上巻は、丁稚奉公から豪華客船で神戸から小樽に行って戻ってくるところまで。序章で、丁稚時代の松下幸之助が鳥井信治郎に出会うエピソードがある。明治に生まれた商売の天才が出会った瞬間だ。 下巻はウィスキー作りに精魂を込めるエピソードなど。戦争が激しくなって山崎にある原酒を防空壕(?)に避難させて守ったり、大変な苦労をする。明治の人のスケールの大きさを感じざるを得ない。陰徳をあれば陽報あり。(禁酒をしているのだけどプレモルや山崎を飲んでみたくなった。) 伊集院静の小説は初めて読んだが、読みやすかった。 濫読日記風 2018 幽霊たち(新潮文庫)、ポール・オースター著、柴田元幸訳、読了、濫読日記風 2018、その37 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 トム・ソーヤーの冒険 (新潮文庫)、マーク・トウェイン著、柴田元幸訳、読了、濫読日記風 2018、その36 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 物語論 (講談社現代新書)、木村俊介著、読了、濫読日記風 2018、その35 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 金閣寺、三島由紀夫著、読了、濫読日記風 2018、その34 - 未来のいつか/hyoshiokの日記...

琥珀の夢 小説 鳥井信治郎 上下巻を読んだ。

鳥井信治郎(寿屋洋酒店、後のサントリー)創業者の伝記。上巻は、丁稚奉公から豪華客船で神戸から小樽に行って戻ってくるところまで。序章で、丁稚時代の松下幸之助が鳥井信治郎に出会うエピソードがある。明治に生まれた商売の天才が出会った瞬間だ。

下巻はウィスキー作りに精魂を込めるエピソードなど。戦争が激しくなって山崎にある原酒を防空壕(?)に避難させて守ったり、大変な苦労をする。明治の人のスケールの大きさを感じざるを得ない。陰徳をあれば陽報あり。(禁酒をしているのだけどプレモルや山崎を飲んでみたくなった。)

伊集院静の小説は初めて読んだが、読みやすかった。

濫読日記風 2018

Read more at 未来のいつか
Linux Foundationメンバーシップ

30人のカーネル開発者

人気コンテンツ


Linux Foundationについて

Linux Foundation はLinux の普及,保護,標準化を進めるためにオープンソース コミュニティに資源とサービスを提供しています

 

The Linux Foundation Japan

サイトマップ

問い合わせ先

サイトに関するお問い合わせはこちらまで

Linux Foundation Japan

Linux Foundation

Linux Training

提案、要望

Linux.com JAPANでは広く皆様の提案、要望、投稿を受け付ける予定です。

乞うご期待!