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まんがでわかる 理科系の作文技術 (単行本)、久間月慧太郎(イラスト)、木下是雄(原作)、読了、濫読日記風 2018、その39

まんがでわかる 理科系の作文技術 (単行本)を読んだ。 「理科系の作文技術 (中公新書 (624))」は自分にとって人生を変えた一冊だ。まあ、そのエッセンスをまんがという形式で薄めた本だとタカをくくって読んだが、意外(ごめんなさい)にも大変面白かった。ちょっとおバカな主人公が仕事でレポートを作っていく中で失敗を重ねながらも成長していくという王道のストーリー構成だ。面白かった。 パラグラフの説明(78ページ)は、79ページの最初の文を冒頭に持ってくるべきだと思う。 原著未読の人は、まあ、原著「理科系の作文技術 (中公新書 (624))」を読もうぜ。その後、まんがで読んで自分の理解を確認してみる。 ウェブで文書を書かなくちゃいけない人とか、仕事で文書を書かなくちゃいけない人には、中公新書版を強くオススメする。(余計なお世話感が漂うわけであるが)。騙されたと思って読んでください。 濫読日記風 2018 琥珀の夢 小説 鳥井信治郎、伊集院静著、読了、濫読日記風 2018、その38 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 幽霊たち(新潮文庫)、ポール・オースター著、柴田元幸訳、読了、濫読日記風 2018、その37 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 トム・ソーヤーの冒険 (新潮文庫)、マーク・トウェイン著、柴田元幸訳、読了、濫読日記風 2018、その36 - 未来のいつか/hyoshiokの日記...

まんがでわかる 理科系の作文技術 (単行本)を読んだ。

理科系の作文技術 (中公新書 (624))」は自分にとって人生を変えた一冊だ。まあ、そのエッセンスをまんがという形式で薄めた本だとタカをくくって読んだが、意外(ごめんなさい)にも大変面白かった。ちょっとおバカな主人公が仕事でレポートを作っていく中で失敗を重ねながらも成長していくという王道のストーリー構成だ。面白かった。

パラグラフの説明(78ページ)は、79ページの最初の文を冒頭に持ってくるべきだと思う。

原著未読の人は、まあ、原著「理科系の作文技術 (中公新書 (624))」を読もうぜ。その後、まんがで読んで自分の理解を確認してみる。

ウェブで文書を書かなくちゃいけない人とか、仕事で文書を書かなくちゃいけない人には、中公新書版を強くオススメする。(余計なお世話感が漂うわけであるが)。騙されたと思って読んでください。


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