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博士号のとり方、チェックリストをやってみた。

付録にチェックリストがついていたのでやってみた。あくまでも個人的な意見です。   以下は付録より引用。  この設問表は博士課程の学生として、あなたが置かれている状況について考える機会を提供するように設計されている。設問はすべて肯定文であり、すべてに「強く同意する」と回答できることが理想だ。「強く同意する」あるいは「そう思う」と答えられなかった設問は、あなたがこれから改善すべき項目である。まずは一人で設問にすべて答えてみた後、診断結果を仲間と共有して話し合ってみよう。お互いに、良い解決策を見つけることができるかもしれない。 博士号取得の道のりで、あなたがどの位置にあるのかを診断する。設問に答えながら、別の紙に回答の理由を書く出してみよう。A強く同意する(Strongly Agree)Bそう思う(Agree)Cどちらとも言えない(Undecided)Dそうは思わない(Disagree)E強く否定する(Strongly Disagree) 〜〜〜〜〜 ■自分の進捗(Progress)P1私はどんな困難に出くわしても博士号を取得する決意だ。強く同意する。P2どんな状況でも私は博士課程を終える前に新しい職には就かないつもりだ。強く同意する。P3私は自分の博士論文が求められている水準について、はっきりと理解している。どちらとも言えない。P4私は博士論文で、「知の体系に対しオリジナルな貢献」を行う自信がある。そう思う。P5私には成し遂げるべき研究に対する計画があり、その進捗度を評価することができる。どちらとも言えない、そうは思わない。P6私は定期的に現実的な締め切りを設け、それを達成している。どちらとも言えない、そうは思わない。P7私の研究は一つの主張(つまり、Thesis)による貢献を目指している。そう思う。P8私はライティング能力を高めるために、あらゆる機会を通じて研究を文書にまとめている(レポート、下書き、章立て)。どちらとも言えない、そうは思わない。P9全体的に博士号取得までの現在の進捗度に満足している。そう思う、どちらとも言えない。■指導教員からのサポート(Supervisor)S1私の指導教員は専攻分野における経験と知識が豊富である。強く同意する。S2私は自分の指導教員が博士号に求められる水準を過大でも過小でもなく正確に理解していると自信を持って言える。強く同意する。S3私は必要な時に助けを求めることができる指導教員と定期的に会っている。どちらとも言えない。S4私はフレンドリーで話しかけやすい指導教員から多くの助けを得ている。そう思う、どちらとも言えない。S5私の指導教員はいつもミーティングの前に自分の研究成果を読んでくれている。どちらとも言えない。S6私の指導教員は代わりに研究を進めたりはせず、私個人を尊重して研究を進めさせてくれる。そう思う。S7指導教員との約束の時間にはいつも遅れずに行く。そう思う。S8指導教員も私との約束の時間はいつも守ってくれる。どちらとも言えない。S9私は指導教員との連絡を取り持ってくれる研究科の事務員とフレンドリーな、良い関係を保っている。そう思う。S10全体的に私は指導の質に満足している。そう思う。■研究科からのサポート(Department)D1研究科は私の研究に対し十分な人的および財政的な支援(例えば実験室や研究場所、図書館へのアクセス等)をしてくれている。そう思う。D2研究科は学生が互いにサポートし会える機会を提供し、私はその機会を積極的に利用している。そう思う、どちらとも言えない。D3研究科は学生にセミナー発表の機会を提供している。どちらとも言えない。D4研究科は優れた研究者と接する機会を提供し、私はその機会を利用している。どちらとも言えない。D5研究科は教員との社交の場を提供し、私はその機会を利用している。どちらとも言えない。D6研究科は学会への参加を奨励し、私はその機会を利用している。どちらとも言えない。D7研究科は博士課程の本質や私の研究に関連する大学の規約について話し合う機会を提供し、私はそれに出席している。どちらとも言えない。D8全体的に私は研究科から受けるサポートに満足している。そう思う、どちらとも言えない。   集計: A強く同意する(Strongly Agree)5Bそう思う(Agree)6 (そう思う、どちらとも言えない) 3Cどちらとも言えない(Undecided)11 (どちらとも言えない、そうは思わない) 2Dそうは思わない(Disagree)E強く否定する(Strongly...

付録にチェックリストがついていたのでやってみた。あくまでも個人的な意見です。

 

以下は付録より引用。

 この設問表は博士課程の学生として、あなたが置かれている状況について考える機会を提供するように設計されている。設問はすべて肯定文であり、すべてに「強く同意する」と回答できることが理想だ。「強く同意する」あるいは「そう思う」と答えられなかった設問は、あなたがこれから改善すべき項目である。まずは一人で設問にすべて答えてみた後、診断結果を仲間と共有して話し合ってみよう。お互いに、良い解決策を見つけることができるかもしれない。
 博士号取得の道のりで、あなたがどの位置にあるのかを診断する。設問に答えながら、別の紙に回答の理由を書く出してみよう。
A強く同意する(Strongly Agree)
Bそう思う(Agree)
Cどちらとも言えない(Undecided)
Dそうは思わない(Disagree)
E強く否定する(Strongly Disagree)

〜〜〜〜〜

■自分の進捗(Progress)
P1私はどんな困難に出くわしても博士号を取得する決意だ。強く同意する。
P2どんな状況でも私は博士課程を終える前に新しい職には就かないつもりだ。強く同意する。
P3私は自分の博士論文が求められている水準について、はっきりと理解している。どちらとも言えない。
P4私は博士論文で、「知の体系に対しオリジナルな貢献」を行う自信がある。そう思う。
P5私には成し遂げるべき研究に対する計画があり、その進捗度を評価することができる。どちらとも言えない、そうは思わない。
P6私は定期的に現実的な締め切りを設け、それを達成している。どちらとも言えない、そうは思わない。
P7私の研究は一つの主張(つまり、Thesis)による貢献を目指している。そう思う。
P8私はライティング能力を高めるために、あらゆる機会を通じて研究を文書にまとめている(レポート、下書き、章立て)。どちらとも言えない、そうは思わない。
P9全体的に博士号取得までの現在の進捗度に満足している。そう思う、どちらとも言えない。
■指導教員からのサポート(Supervisor)
S1私の指導教員は専攻分野における経験と知識が豊富である。強く同意する。
S2私は自分の指導教員が博士号に求められる水準を過大でも過小でもなく正確に理解していると自信を持って言える。強く同意する。
S3私は必要な時に助けを求めることができる指導教員と定期的に会っている。どちらとも言えない。
S4私はフレンドリーで話しかけやすい指導教員から多くの助けを得ている。そう思う、どちらとも言えない。
S5私の指導教員はいつもミーティングの前に自分の研究成果を読んでくれている。どちらとも言えない。
S6私の指導教員は代わりに研究を進めたりはせず、私個人を尊重して研究を進めさせてくれる。そう思う。
S7指導教員との約束の時間にはいつも遅れずに行く。そう思う。
S8指導教員も私との約束の時間はいつも守ってくれる。どちらとも言えない。
S9私は指導教員との連絡を取り持ってくれる研究科の事務員とフレンドリーな、良い関係を保っている。そう思う。
S10全体的に私は指導の質に満足している。そう思う。
■研究科からのサポート(Department)
D1研究科は私の研究に対し十分な人的および財政的な支援(例えば実験室や研究場所、図書館へのアクセス等)をしてくれている。そう思う。
D2研究科は学生が互いにサポートし会える機会を提供し、私はその機会を積極的に利用している。そう思う、どちらとも言えない。
D3研究科は学生にセミナー発表の機会を提供している。どちらとも言えない。
D4研究科は優れた研究者と接する機会を提供し、私はその機会を利用している。どちらとも言えない。
D5研究科は教員との社交の場を提供し、私はその機会を利用している。どちらとも言えない。
D6研究科は学会への参加を奨励し、私はその機会を利用している。どちらとも言えない。
D7研究科は博士課程の本質や私の研究に関連する大学の規約について話し合う機会を提供し、私はそれに出席している。どちらとも言えない。
D8全体的に私は研究科から受けるサポートに満足している。そう思う、どちらとも言えない。

 

集計:

A強く同意する(Strongly Agree)5
Bそう思う(Agree)6 (そう思う、どちらとも言えない) 3
Cどちらとも言えない(Undecided)11 (どちらとも言えない、そうは思わない) 2
Dそうは思わない(Disagree)
E強く否定する(Strongly Disagree)

平均:(5*5+4*6+3.5*3+3*11+2.5*2)/27=3.61

P(自分)=3.61

S(指導教員)=3.85

D(研究科)=3.19


 

 

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