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ブログ:未来のいつか



マイクロソフト 再始動する最強企業、上阪徹著、読了、濫読日記風 2018、その62

マイクロソフト 再始動する最強企業を読んだ。GAFA(Google/Amazon/Facebook/Apple)という言葉がある。初の1兆ドル企業となるのはどの会社か。この四騎士に続く企業は何か?中国系企業か?それとも新興のネット企業か?マイクロソフトはその候補の一つである。創業社長(ビル・ゲイツ)は早々に引退しているが(急成長している企業の多くはAppleを除けば創業社長が実権を掌握して迅速な経営をしている)、三代目CEOサティア・ナディアはビジネスモデルを変え圧倒的な存在感を示している。時価総額も一時期Appleを抜いた。日本では古いイメージしか知られていないが本書は最近のマイクロソフトの強さを紹介している。 濫読日記風 2018 蘭学事始 (岩波文庫)、杉田玄白著、読了、濫読日記風 2018、その61 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 不安な個人、立ちすくむ国家、経産省若手プロジェクト著、読了、濫読日記風 2018、その60 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 遅刻してくれて、ありがとう(上、下) 常識が通じない時代の生き方、トーマス・フリードマン著、伏見威蕃訳、読了、濫読日記風 2018、その59 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 RISC-V原典 オープンアーキテクチャのススメ、デイビッド・パターソン&アンドリュー・ウォーターマン著、成田光彰訳、読了、濫読日記風 2018、その58 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 オン・ザ・ロード (河出文庫)、ジャック・ケルアック著、青山南訳、読了、濫読日記風 2018、その57 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 天才 (幻冬舎文庫)、石原慎太郎著、読了、濫読日記風 2018、その56 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)、平田オリザ著、読了、濫読日記風 2018、その55 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 歴史の進歩とはなにか (岩波新書 青版 800)、市井三郎著、読了、濫読日記風 2018、その54 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 情報の文明学 (中公文庫)、梅棹忠夫著、読了、濫読日記風 2018、その53 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 歴史とは何か (岩波新書)、E.H.カー著、清水幾太郎訳、読了、濫読日記風 2018、その52 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 ソロー『森の生活』を漫画で読む、ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(原作)、ジョン・ポーセリノ(編・絵)、金原瑞人訳、読了、濫読日記風 2018、その51 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 大いなる眠り (ハヤカワ・ミステリ文庫)、レイモンド・チャンドラー、村上春樹訳、読了、濫読日記風 2018、その50 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 たそがれ清兵衛 (新潮文庫)、藤沢周平著、読了、濫読日記風 2018、その49 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 複業の教科書、西村創一朗著、読了、濫読日記風 2018、その48 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 古都 (新潮文庫)、川端康成著、読了、濫読日記風 2018、その47 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 コンヴィヴィアリティのための道具 (ちくま学芸文庫)、イヴァン・イリイチ著、Ivan Illich(原著)、渡辺京二&渡辺梨佐訳、読了、濫読日記風 2018、その46 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 離脱・発言・忠誠―企業・組織・国家における衰退への反応、アルバート・O・ハーシュマン著、読了、濫読日記風 2018、その45 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 創造的論文の書き方、伊丹敬之著、読了、濫読日記風 2018、その44 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 マタギ(ヤマケイ文庫)、矢口高雄著、読了、濫読日記風 2018、その43 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たち (ハヤカワ文庫 NF)、スティーヴン・ウィット著、関美和訳、読了、濫読日記風 2018、その42 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 社会的共通資本 (岩波新書)、宇沢弘文著、読了、濫読日記風 2018、その41 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 のうだま1 やる気の秘密 (幻冬舎文庫)、上大岡トメ&池谷裕二著、読了、濫読日記風 2018、その40 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 まんがでわかる 理科系の作文技術 (単行本)、久間月慧太郎(イラスト)、木下是雄(原作)、読了、濫読日記風 2018、その39 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 琥珀の夢 小説 鳥井信治郎、伊集院静著、読了、濫読日記風 2018、その38 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 幽霊たち(新潮文庫)、ポール・オースター著、柴田元幸訳、読了、濫読日記風 2018、その37 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 トム・ソーヤーの冒険 (新潮文庫)、マーク・トウェイン著、柴田元幸訳、読了、濫読日記風 2018、その36 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 物語論 (講談社現代新書)、木村俊介著、読了、濫読日記風 2018、その35 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 金閣寺、三島由紀夫著、読了、濫読日記風 2018、その34 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 フクロウ、宮崎学著、読了、濫読日記風 2018、その33 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 森の探偵―無人カメラがとらえた日本の自然、宮崎学、小原真史著、読了、濫読日記風 2018、その32 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法、山田竜也著、読了、濫読日記風 2018、その31 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 組織にいながら、自由に働く。仲山進也著、読了、濫読日記風 2018、その30 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 図書館に訊け!、井上真琴著、読了、濫読日記風 2018、その29 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 機械との競争、エリック・ブリニョルフソン著、読了、濫読日記風 2018、その28 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 ミライの授業、瀧本哲史著、読了、濫読日記風 2018、その27 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 AI vs. 教科書が読めない子どもたち、新井紀子著、読了、濫読日記風 2018、その26 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 花殺し月の殺人――インディアン連続怪死事件とFBIの誕生、デイヴィッド・グラン著、読了、濫読日記風 2018、その25 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 老人読書日記、新藤兼人著、読了、濫読日記風 2018、その24 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 MARCH 非暴力の闘い、ジョン・ルイス著、読了、濫読日記風 2018、その23 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 情報生産者になる、上野千鶴子著、読了、濫読日記風 2018、その22 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 アメリカ紀行(岩波文庫)、チャールズ・ディケンズ著、読了、濫読日記風 2018、その21 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 「イノベーターのジレンマ」の経済学的解明、伊神満著、読了、濫読日記風 2018、その20...
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蘭学事始 (岩波文庫)、杉田玄白著、読了、濫読日記風 2018、その61

蘭学事始 (岩波文庫 青 20-1)を読んだ。なんで「蘭学事始」を読もうと思ったのだろうか。*1 玄白がこの回想録を書いたのは、83歳のときだそうだ。(4ページ) 「蘭学事始」が野上豊一郎の校注で岩波文庫に加えられたのは昭和5年(1930年)7月で、その後緒方富雄の校注で昭和34年(1959年3月)に改版が出版された。それから20年あまりで版を重ねて、発行部数は約19万部に達したそうである。本書は岩波文庫(1982年第28刷改版発行)の新版である(新版の刊行にあたって、3ページ) 200年余り前の玄白の書を読めるというのも奇跡だが、それが岩波文庫で600円(税抜)という廉価で入手できるというのもすごい。岩波文庫はロックだ。 玄白というすごい人の回顧録を若い世代に伝えようとするその気概が岩波文庫という形式にほとばしっている。 本書は玄白が若き日の自分の蘭学研究を回想するという形式をとっている。医学書「ターヘル・アナトミア(解体新書)」を翻訳するところがすごい。 明和八年(1771年)春頃、ターヘル・アナトミアと出会うが一字も読むことができない。(29〜30ページ) そんなとき、千住骨ヶ原(当時の刑場の一つ、現在の荒川区南千住五丁目あたり)で死刑囚の腑分け(解剖)をするらしいと聞きつけそれを見学に行く。そしてターヘル・アナトミアの正確さに驚き、帰路、前野良沢、中川淳庵、杉田玄白らは翻訳をせねばならないと語り合う。(37ページ) 辞書も何にもない時代の翻訳作業は困難を極めるが、約3年苦労を重ね翻訳を完了する。それが「解体新書」となる。玄白42歳、安永三年(1774年)のことである。 本書は文語体なので慣れないとなかなか読みずらい。それでも漢字は新字体、新仮名遣いでふりがなや註・解説・年表も充実しているため、自分のような素養のない人間でもどうにかこうにか辛うじて読んだ。 蘭学事始が世間に広く知られるようになった経緯については明治23年(1890年)第1回日本医学会総会の機会に再版した序文に福沢諭吉がそれを記している。原稿は杉田家に秘蔵されていたが、安政二年(1855年)江戸大地震の火災で焼失。露天で神田孝平氏が偶然写本を発見した。「かのターヘル・アナトミアの書にうち向ひしに、誠に艪舵(ろかじ)なき船の大海に乗り出だせしが如く、茫洋(ぼうよう)として寄るべきかたなく、たゞあきれにあきれて居たるまでなり。」(38ページ)のくだりで諭吉は感涙したとある。(157ページ) 蘭学事始はロックだ。読めてよかったと思う。再読したいと思った一冊である。 濫読日記風 2018 不安な個人、立ちすくむ国家、経産省若手プロジェクト著、読了、濫読日記風 2018、その60 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 遅刻してくれて、ありがとう(上、下) 常識が通じない時代の生き方、トーマス・フリードマン著、伏見威蕃訳、読了、濫読日記風 2018、その59 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 RISC-V原典 オープンアーキテクチャのススメ、デイビッド・パターソン&アンドリュー・ウォーターマン著、成田光彰訳、読了、濫読日記風 2018、その58 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 オン・ザ・ロード (河出文庫)、ジャック・ケルアック著、青山南訳、読了、濫読日記風 2018、その57 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 天才 (幻冬舎文庫)、石原慎太郎著、読了、濫読日記風 2018、その56 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)、平田オリザ著、読了、濫読日記風 2018、その55 -...
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蘭学事始 (岩波文庫)、杉田玄白著、読了、濫読日記風 2018、その61

蘭学事始 (岩波文庫 青 20-1)を読んだ。なんで「蘭学事始」を読もうと思ったのだろうか。*1玄白がこの回想録を書いたのは、83歳のときだそうだ。(4ページ)「蘭学事始」が野上豊一郎の校注で岩波文庫に加えられたのは昭和5年(1930年)7月で、その後緒方富雄の校注で昭和34年(1959年3月)に改版が出版された。それから20年あまりで版を重ねて、発行部数は約19万部に達したそうである。本書は岩波文庫(1982年第28刷改版発行)の新版である(新版の刊行にあたって、3ページ)200年余り前の玄白の書を読めるというのも奇跡だが、それが岩波文庫で600円(税抜)という廉価で入手できるというのもすごい。岩波文庫はロックだ。玄白というすごい人の回顧録を若い世代に伝えようとするその気概が岩波文庫という形式にほとばしっている。本書は玄白が若き日の自分の蘭学研究を回想するという形式をとっている。医学書「ターヘル・アナトミア(解体新書)」を翻訳するところがすごい。明和八年(1771年)春頃、ターヘル・アナトミアと出会うが一字も読むことができない。(29〜30ページ) そんなとき、千住骨ヶ原(当時の刑場の一つ、現在の荒川区南千住五丁目あたり)で死刑囚の腑分け(解剖)をするらしいと聞きつけそれを見学に行く。そしてターヘル・アナトミアの正確さに驚き、帰路、前野良沢、中川淳庵、杉田玄白らは翻訳をせねばならないと語り合う。(37ページ)辞書も何にもない時代の翻訳作業は困難を極めるが、約3年苦労を重ね翻訳を完了する。それが「解体新書」となる。玄白42歳、安永三年(1774年)のことである。本書は文語体なので慣れないとなかなか読みずらい。それでも漢字は新字体、新仮名遣いでふりがなや註・解説・年表も充実しているため、自分のような素養のない人間でもどうにかこうにか辛うじて読んだ。蘭学事始が世間に広く知られるようになった経緯については明治23年(1890年)第1回日本医学会総会の機会に再版した序文に福沢諭吉がそれを記している。原稿は杉田家に秘蔵されていたが、安政二年(1855年)江戸大地震の火災で焼失。露天で神田孝平氏が偶然写本を発見した。「かのターヘル・アナトミアの書にうち向ひしに、誠に艪舵(ろかじ)なき船の大海に乗り出だせしが如く、茫洋(ぼうよう)として寄るべきかたなく、たゞあきれにあきれて居たるまでなり。」(38ページ)のくだりで諭吉は感涙したとある。(157ページ)蘭学事始はロックだ。読めてよかったと思う。再読したいと思った一冊である。 濫読日記風 2018 不安な個人、立ちすくむ国家、経産省若手プロジェクト著、読了、濫読日記風 2018、その60 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 遅刻してくれて、ありがとう(上、下) 常識が通じない時代の生き方、トーマス・フリードマン著、伏見威蕃訳、読了、濫読日記風 2018、その59 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 RISC-V原典 オープンアーキテクチャのススメ、デイビッド・パターソン&アンドリュー・ウォーターマン著、成田光彰訳、読了、濫読日記風 2018、その58 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 オン・ザ・ロード (河出文庫)、ジャック・ケルアック著、青山南訳、読了、濫読日記風 2018、その57 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 天才 (幻冬舎文庫)、石原慎太郎著、読了、濫読日記風 2018、その56 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)、平田オリザ著、読了、濫読日記風 2018、その55 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 歴史の進歩とはなにか (岩波新書 青版 800)、市井三郎著、読了、濫読日記風 2018、その54 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 情報の文明学 (中公文庫)、梅棹忠夫著、読了、濫読日記風 2018、その53 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 歴史とは何か (岩波新書)、E.H.カー著、清水幾太郎訳、読了、濫読日記風 2018、その52 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 ソロー『森の生活』を漫画で読む、ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(原作)、ジョン・ポーセリノ(編・絵)、金原瑞人訳、読了、濫読日記風 2018、その51 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 大いなる眠り (ハヤカワ・ミステリ文庫)、レイモンド・チャンドラー、村上春樹訳、読了、濫読日記風 2018、その50 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 たそがれ清兵衛 (新潮文庫)、藤沢周平著、読了、濫読日記風 2018、その49 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 複業の教科書、西村創一朗著、読了、濫読日記風 2018、その48 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 古都 (新潮文庫)、川端康成著、読了、濫読日記風 2018、その47 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 コンヴィヴィアリティのための道具 (ちくま学芸文庫)、イヴァン・イリイチ著、Ivan Illich(原著)、渡辺京二&渡辺梨佐訳、読了、濫読日記風 2018、その46 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 離脱・発言・忠誠―企業・組織・国家における衰退への反応、アルバート・O・ハーシュマン著、読了、濫読日記風 2018、その45 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 創造的論文の書き方、伊丹敬之著、読了、濫読日記風 2018、その44 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 マタギ(ヤマケイ文庫)、矢口高雄著、読了、濫読日記風 2018、その43 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たち (ハヤカワ文庫 NF)、スティーヴン・ウィット著、関美和訳、読了、濫読日記風 2018、その42 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 社会的共通資本 (岩波新書)、宇沢弘文著、読了、濫読日記風 2018、その41 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 のうだま1 やる気の秘密 (幻冬舎文庫)、上大岡トメ&池谷裕二著、読了、濫読日記風 2018、その40 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 まんがでわかる 理科系の作文技術 (単行本)、久間月慧太郎(イラスト)、木下是雄(原作)、読了、濫読日記風 2018、その39 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 琥珀の夢 小説 鳥井信治郎、伊集院静著、読了、濫読日記風 2018、その38 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 幽霊たち(新潮文庫)、ポール・オースター著、柴田元幸訳、読了、濫読日記風 2018、その37 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 トム・ソーヤーの冒険 (新潮文庫)、マーク・トウェイン著、柴田元幸訳、読了、濫読日記風 2018、その36 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 物語論 (講談社現代新書)、木村俊介著、読了、濫読日記風 2018、その35 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 金閣寺、三島由紀夫著、読了、濫読日記風 2018、その34 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 フクロウ、宮崎学著、読了、濫読日記風 2018、その33 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 森の探偵―無人カメラがとらえた日本の自然、宮崎学、小原真史著、読了、濫読日記風 2018、その32 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法、山田竜也著、読了、濫読日記風 2018、その31 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 組織にいながら、自由に働く。仲山進也著、読了、濫読日記風 2018、その30 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 図書館に訊け!、井上真琴著、読了、濫読日記風 2018、その29 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 機械との競争、エリック・ブリニョルフソン著、読了、濫読日記風 2018、その28 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 ミライの授業、瀧本哲史著、読了、濫読日記風 2018、その27 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 AI vs. 教科書が読めない子どもたち、新井紀子著、読了、濫読日記風 2018、その26 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 花殺し月の殺人――インディアン連続怪死事件とFBIの誕生、デイヴィッド・グラン著、読了、濫読日記風 2018、その25 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 老人読書日記、新藤兼人著、読了、濫読日記風 2018、その24 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 MARCH 非暴力の闘い、ジョン・ルイス著、読了、濫読日記風 2018、その23 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 情報生産者になる、上野千鶴子著、読了、濫読日記風 2018、その22 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 アメリカ紀行(岩波文庫)、チャールズ・ディケンズ著、読了、濫読日記風 2018、その21 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 「イノベーターのジレンマ」の経済学的解明、伊神満著、読了、濫読日記風 2018、その20 - 未来のいつか/hyoshiokの日記...
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不安な個人、立ちすくむ国家、経産省若手プロジェクト著、読了、濫読日記風 2018、その60

FEDという主に経済書・ビジネス書を中心に取り上げている読書会の課題図書なっていたので不安な個人、立ちすくむ国家を読んだ。読書会にも参加した。 本書の元になっているものは経済産業省の若手官僚がまとめたレポートで2017年に発表されるやネットでは話題騒然になった。私も早速ダウンロードして読んだクチである。下記からダウンロードできる。 「不安な個人、立ちすくむ国家」 様々な反響がありメディアでも大きく取り上げられた。 「立ちすくむ国家」経産若手官僚の警鐘(前編) | 文春オンライン 本書はその元となったペーパーと若手官僚へのインタビュー、著名人との座談会(解剖学者の養老孟司氏、企業再生のスペシャリスト、経営共創基盤代表取締役CEO冨山和彦氏、批評家の東浩紀氏)からなる。 官僚が感じる問題意識は漠然と多くの人が知ってはいた問題かと思う。大きな問題にも関わらず、個人としてどのように自分ごととして関わればいいのか全く見えない、一方で政治や国のシステムとして対処できるかというと一向に先行きが見えない、そんな感じがタイトル「不安な個人、立ちすくむ国家」に表現されている。 時代遅れの制度を変える様々な提案は出てきている。それを実現する段階(34ページ)だがなかなか進展していない。 例えば、子供や教育への投資を財政における最優先課題に(38ページ)というお題目はあっても遅々として進まない。 ネットでは「具体的な政策への落とし込みが足りない」(48ページ)というような批判的な意見も多かったようだ。 自分ごととしてどうすればいいのか。人生100年時代、どう生きればいいのか?半径5メートルで考えてみるきっかけに本書はなる。日本のシステムという大きな主語ではなく、自分ができる半径5メートルのことがらを考えると本書はマクロな傾向を示す精度の高い地図になる。 人口動態なんかは10年単位だし、制度が変わるのも数年単位なので、変化が早い時代においては、この制度や仕組みが変わる遅さを理解した上で本書を先行きをみる地図としながら、自分ごととして歩んでいく。 平たく言えば仕組みに頼らないで自分で生きていく(国にはあんまり頼らない)という身も蓋もない話になる。その上で今ある制度を十分理解した上で使いこなすということだと思う。(年金なんかはあてにならない。だけど選挙にはいく) 本書を読んだのは一年くらい前なのだけど、付箋を貼ってあった場所をもう一度読み直してみると再発見があっていろいろと面白い。 半年前ですら自分がまさか定年退職して大学院博士課程の学生になるなんて想像もしなかったのである。もちろん定年であるというのは理解していたけど、その後の進路は全く白紙状態だった。そんな自分が学生になって研究活動を始めるという。この面白そうなことをやってみるという行動指針が不確実性の時代のサバイバル戦略なんじゃ無いかと本書をパラパラ読み直しながら思った次第である。 本を読んで自分の人生に照らし合わせてみる。もう一度、読書会をしてみたいと思った。 濫読日記風 2018 遅刻してくれて、ありがとう(上、下) 常識が通じない時代の生き方、トーマス・フリードマン著、伏見威蕃訳、読了、濫読日記風 2018、その59 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 RISC-V原典 オープンアーキテクチャのススメ、デイビッド・パターソン&アンドリュー・ウォーターマン著、成田光彰訳、読了、濫読日記風 2018、その58 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 オン・ザ・ロード (河出文庫)、ジャック・ケルアック著、青山南訳、読了、濫読日記風 2018、その57 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 天才 (幻冬舎文庫)、石原慎太郎著、読了、濫読日記風 2018、その56 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)、平田オリザ著、読了、濫読日記風 2018、その55 -...
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不安な個人、立ちすくむ国家、経産省若手プロジェクト著、読了、濫読日記風 2018、その60

FEDという主に経済書・ビジネス書を中心に取り上げている読書会の課題図書なっていたので不安な個人、立ちすくむ国家を読んだ。読書会にも参加した。本書の元になっているものは経済産業省の若手官僚がまとめたレポートで2017年に発表されるやネットでは話題騒然になった。私も早速ダウンロードして読んだクチである。下記からダウンロードできる。 「不安な個人、立ちすくむ国家」様々な反響がありメディアでも大きく取り上げられた。 「立ちすくむ国家」経産若手官僚の警鐘(前編) | 文春オンライン本書はその元となったペーパーと若手官僚へのインタビュー、著名人との座談会(解剖学者の養老孟司氏、企業再生のスペシャリスト、経営共創基盤代表取締役CEO冨山和彦氏、批評家の東浩紀氏)からなる。官僚が感じる問題意識は漠然と多くの人が知ってはいた問題かと思う。大きな問題にも関わらず、個人としてどのように自分ごととして関わればいいのか全く見えない、一方で政治や国のシステムとして対処できるかというと一向に先行きが見えない、そんな感じがタイトル「不安な個人、立ちすくむ国家」に表現されている。時代遅れの制度を変える様々な提案は出てきている。それを実現する段階(34ページ)だがなかなか進展していない。例えば、子供や教育への投資を財政における最優先課題に(38ページ)というお題目はあっても遅々として進まない。 ネットでは「具体的な政策への落とし込みが足りない」(48ページ)というような批判的な意見も多かったようだ。自分ごととしてどうすればいいのか。人生100年時代、どう生きればいいのか?半径5メートルで考えてみるきっかけに本書はなる。日本のシステムという大きな主語ではなく、自分ができる半径5メートルのことがらを考えると本書はマクロな傾向を示す精度の高い地図になる。人口動態なんかは10年単位だし、制度が変わるのも数年単位なので、変化が早い時代においては、この制度や仕組みが変わる遅さを理解した上で本書を先行きをみる地図としながら、自分ごととして歩んでいく。平たく言えば仕組みに頼らないで自分で生きていく(国にはあんまり頼らない)という身も蓋もない話になる。その上で今ある制度を十分理解した上で使いこなすということだと思う。(年金なんかはあてにならない。だけど選挙にはいく)本書を読んだのは一年くらい前なのだけど、付箋を貼ってあった場所をもう一度読み直してみると再発見があっていろいろと面白い。半年前ですら自分がまさか定年退職して大学院博士課程の学生になるなんて想像もしなかったのである。もちろん定年であるというのは理解していたけど、その後の進路は全く白紙状態だった。そんな自分が学生になって研究活動を始めるという。この面白そうなことをやってみるという行動指針が不確実性の時代のサバイバル戦略なんじゃ無いかと本書をパラパラ読み直しながら思った次第である。本を読んで自分の人生に照らし合わせてみる。もう一度、読書会をしてみたいと思った。 濫読日記風 2018 遅刻してくれて、ありがとう(上、下) 常識が通じない時代の生き方、トーマス・フリードマン著、伏見威蕃訳、読了、濫読日記風 2018、その59 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 RISC-V原典 オープンアーキテクチャのススメ、デイビッド・パターソン&アンドリュー・ウォーターマン著、成田光彰訳、読了、濫読日記風 2018、その58 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 オン・ザ・ロード (河出文庫)、ジャック・ケルアック著、青山南訳、読了、濫読日記風 2018、その57 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 天才 (幻冬舎文庫)、石原慎太郎著、読了、濫読日記風 2018、その56 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)、平田オリザ著、読了、濫読日記風 2018、その55 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 歴史の進歩とはなにか (岩波新書 青版 800)、市井三郎著、読了、濫読日記風 2018、その54 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 情報の文明学 (中公文庫)、梅棹忠夫著、読了、濫読日記風 2018、その53 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 歴史とは何か (岩波新書)、E.H.カー著、清水幾太郎訳、読了、濫読日記風 2018、その52 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 ソロー『森の生活』を漫画で読む、ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(原作)、ジョン・ポーセリノ(編・絵)、金原瑞人訳、読了、濫読日記風 2018、その51 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 大いなる眠り (ハヤカワ・ミステリ文庫)、レイモンド・チャンドラー、村上春樹訳、読了、濫読日記風 2018、その50 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 たそがれ清兵衛 (新潮文庫)、藤沢周平著、読了、濫読日記風 2018、その49 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 複業の教科書、西村創一朗著、読了、濫読日記風 2018、その48 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 古都 (新潮文庫)、川端康成著、読了、濫読日記風 2018、その47 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 コンヴィヴィアリティのための道具 (ちくま学芸文庫)、イヴァン・イリイチ著、Ivan Illich(原著)、渡辺京二&渡辺梨佐訳、読了、濫読日記風 2018、その46 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 離脱・発言・忠誠―企業・組織・国家における衰退への反応、アルバート・O・ハーシュマン著、読了、濫読日記風 2018、その45 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 創造的論文の書き方、伊丹敬之著、読了、濫読日記風 2018、その44 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 マタギ(ヤマケイ文庫)、矢口高雄著、読了、濫読日記風 2018、その43 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たち (ハヤカワ文庫 NF)、スティーヴン・ウィット著、関美和訳、読了、濫読日記風 2018、その42 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 社会的共通資本 (岩波新書)、宇沢弘文著、読了、濫読日記風 2018、その41 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 のうだま1 やる気の秘密 (幻冬舎文庫)、上大岡トメ&池谷裕二著、読了、濫読日記風 2018、その40 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 まんがでわかる 理科系の作文技術 (単行本)、久間月慧太郎(イラスト)、木下是雄(原作)、読了、濫読日記風 2018、その39 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 琥珀の夢 小説 鳥井信治郎、伊集院静著、読了、濫読日記風 2018、その38 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 幽霊たち(新潮文庫)、ポール・オースター著、柴田元幸訳、読了、濫読日記風 2018、その37 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 トム・ソーヤーの冒険 (新潮文庫)、マーク・トウェイン著、柴田元幸訳、読了、濫読日記風 2018、その36 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 物語論 (講談社現代新書)、木村俊介著、読了、濫読日記風 2018、その35 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 金閣寺、三島由紀夫著、読了、濫読日記風 2018、その34 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 フクロウ、宮崎学著、読了、濫読日記風 2018、その33 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 森の探偵―無人カメラがとらえた日本の自然、宮崎学、小原真史著、読了、濫読日記風 2018、その32 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法、山田竜也著、読了、濫読日記風 2018、その31 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 組織にいながら、自由に働く。仲山進也著、読了、濫読日記風 2018、その30 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 図書館に訊け!、井上真琴著、読了、濫読日記風 2018、その29 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 機械との競争、エリック・ブリニョルフソン著、読了、濫読日記風 2018、その28 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 ミライの授業、瀧本哲史著、読了、濫読日記風 2018、その27 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 AI vs. 教科書が読めない子どもたち、新井紀子著、読了、濫読日記風 2018、その26 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 花殺し月の殺人――インディアン連続怪死事件とFBIの誕生、デイヴィッド・グラン著、読了、濫読日記風 2018、その25 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 老人読書日記、新藤兼人著、読了、濫読日記風 2018、その24 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 MARCH 非暴力の闘い、ジョン・ルイス著、読了、濫読日記風 2018、その23 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 情報生産者になる、上野千鶴子著、読了、濫読日記風 2018、その22 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 アメリカ紀行(岩波文庫)、チャールズ・ディケンズ著、読了、濫読日記風 2018、その21 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 「イノベーターのジレンマ」の経済学的解明、伊神満著、読了、濫読日記風 2018、その20 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 EVと自動運転、鶴原吉郎著、読了、濫読日記風 2018、その19 -...
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遅刻してくれて、ありがとう(上、下) 常識が通じない時代の生き方、トーマス・フリードマン著、伏見威蕃訳、読了、濫読日記風 2018、その59

遅刻してくれて、ありがとう(上) 常識が通じない時代の生き方、遅刻してくれて、ありがとう(下) 常識が通じない時代の生き方を読んだ。 タイトルがいい。「遅刻してくれてありがとう」 著者はフラット化する世界 [増補改訂版] (上)、フラット化する世界 [増補改訂版] (下)のトーマス・フリードマンだ。 世界は幾何級数的に変化している。ムーアの法則を我々は知っている。半導体の集積度が18ヶ月で倍になるというアレだ。 変化がとてつもない勢いで加速している。我々はどんどん忙しくなってきている。 待ち合わせで時々相手が遅れることがある。10分、15分、相手はかならず慌てていて、座ると同時に謝る。「地下鉄のレッド・ラインが遅れて………」、「目覚まし時計が故障して………」。ある時、相手の遅刻がちっとも気にならないことに、ふと気づいて、私(フリードマン)は行った。「いや、やめてくれ、謝らないでほしい。それどころか、遅刻してくれて、ありがとう」(15ページ) 遅刻した相手をイライラして待つのではなく、自分のための時間を作ることができたとフリードマンは言う。じっと考える時間が見つかった。 冒頭のエピソードが面白い。「遅刻してくれてありがとう」。そんな時代に私たちは生きている。 変化は加速している。2007年に何が起きたのか、ムーアの法則、スーパーノバ、市場、母なる自然。 変化をすることが前提になる社会で生きている。変化に対応するために学び続けないといけない。仕事も組織も変化していく。 ヒントに満ちた良書だった。 濫読日記風 2018 RISC-V原典 オープンアーキテクチャのススメ、デイビッド・パターソン&アンドリュー・ウォーターマン著、成田光彰訳、読了、濫読日記風 2018、その58 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 オン・ザ・ロード (河出文庫)、ジャック・ケルアック著、青山南訳、読了、濫読日記風 2018、その57 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 天才 (幻冬舎文庫)、石原慎太郎著、読了、濫読日記風 2018、その56 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)、平田オリザ著、読了、濫読日記風 2018、その55 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 歴史の進歩とはなにか (岩波新書 青版 800)、市井三郎著、読了、濫読日記風...
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遅刻してくれて、ありがとう(上、下) 常識が通じない時代の生き方、トーマス・フリードマン著、伏見威蕃訳、読了、濫読日記風 2018、その59

遅刻してくれて、ありがとう(上) 常識が通じない時代の生き方、遅刻してくれて、ありがとう(下) 常識が通じない時代の生き方を読んだ。タイトルがいい。「遅刻してくれてありがとう」著者はフラット化する世界 [増補改訂版] (上)、フラット化する世界 [増補改訂版] (下)のトーマス・フリードマンだ。世界は幾何級数的に変化している。ムーアの法則を我々は知っている。半導体の集積度が18ヶ月で倍になるというアレだ。変化がとてつもない勢いで加速している。我々はどんどん忙しくなってきている。待ち合わせで時々相手が遅れることがある。10分、15分、相手はかならず慌てていて、座ると同時に謝る。「地下鉄のレッド・ラインが遅れて………」、「目覚まし時計が故障して………」。ある時、相手の遅刻がちっとも気にならないことに、ふと気づいて、私(フリードマン)は行った。「いや、やめてくれ、謝らないでほしい。それどころか、遅刻してくれて、ありがとう」(15ページ)遅刻した相手をイライラして待つのではなく、自分のための時間を作ることができたとフリードマンは言う。じっと考える時間が見つかった。冒頭のエピソードが面白い。「遅刻してくれてありがとう」。そんな時代に私たちは生きている。変化は加速している。2007年に何が起きたのか、ムーアの法則、スーパーノバ、市場、母なる自然。変化をすることが前提になる社会で生きている。変化に対応するために学び続けないといけない。仕事も組織も変化していく。ヒントに満ちた良書だった。 濫読日記風 2018 RISC-V原典 オープンアーキテクチャのススメ、デイビッド・パターソン&アンドリュー・ウォーターマン著、成田光彰訳、読了、濫読日記風 2018、その58 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 オン・ザ・ロード (河出文庫)、ジャック・ケルアック著、青山南訳、読了、濫読日記風 2018、その57 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 天才 (幻冬舎文庫)、石原慎太郎著、読了、濫読日記風 2018、その56 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)、平田オリザ著、読了、濫読日記風 2018、その55 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 歴史の進歩とはなにか (岩波新書 青版 800)、市井三郎著、読了、濫読日記風 2018、その54 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 情報の文明学 (中公文庫)、梅棹忠夫著、読了、濫読日記風 2018、その53 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 歴史とは何か (岩波新書)、E.H.カー著、清水幾太郎訳、読了、濫読日記風 2018、その52 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 ソロー『森の生活』を漫画で読む、ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(原作)、ジョン・ポーセリノ(編・絵)、金原瑞人訳、読了、濫読日記風 2018、その51 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 大いなる眠り (ハヤカワ・ミステリ文庫)、レイモンド・チャンドラー、村上春樹訳、読了、濫読日記風 2018、その50 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 たそがれ清兵衛 (新潮文庫)、藤沢周平著、読了、濫読日記風 2018、その49 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 複業の教科書、西村創一朗著、読了、濫読日記風 2018、その48 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 古都 (新潮文庫)、川端康成著、読了、濫読日記風 2018、その47 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 コンヴィヴィアリティのための道具 (ちくま学芸文庫)、イヴァン・イリイチ著、Ivan Illich(原著)、渡辺京二&渡辺梨佐訳、読了、濫読日記風 2018、その46 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 離脱・発言・忠誠―企業・組織・国家における衰退への反応、アルバート・O・ハーシュマン著、読了、濫読日記風 2018、その45 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 創造的論文の書き方、伊丹敬之著、読了、濫読日記風 2018、その44 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 マタギ(ヤマケイ文庫)、矢口高雄著、読了、濫読日記風 2018、その43 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たち (ハヤカワ文庫 NF)、スティーヴン・ウィット著、関美和訳、読了、濫読日記風 2018、その42 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 社会的共通資本 (岩波新書)、宇沢弘文著、読了、濫読日記風 2018、その41 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 のうだま1 やる気の秘密 (幻冬舎文庫)、上大岡トメ&池谷裕二著、読了、濫読日記風 2018、その40 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 まんがでわかる 理科系の作文技術 (単行本)、久間月慧太郎(イラスト)、木下是雄(原作)、読了、濫読日記風 2018、その39 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 琥珀の夢 小説 鳥井信治郎、伊集院静著、読了、濫読日記風 2018、その38 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 幽霊たち(新潮文庫)、ポール・オースター著、柴田元幸訳、読了、濫読日記風 2018、その37 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 トム・ソーヤーの冒険 (新潮文庫)、マーク・トウェイン著、柴田元幸訳、読了、濫読日記風 2018、その36 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 物語論 (講談社現代新書)、木村俊介著、読了、濫読日記風 2018、その35 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 金閣寺、三島由紀夫著、読了、濫読日記風 2018、その34 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 フクロウ、宮崎学著、読了、濫読日記風 2018、その33 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 森の探偵―無人カメラがとらえた日本の自然、宮崎学、小原真史著、読了、濫読日記風 2018、その32 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法、山田竜也著、読了、濫読日記風 2018、その31 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 組織にいながら、自由に働く。仲山進也著、読了、濫読日記風 2018、その30 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 図書館に訊け!、井上真琴著、読了、濫読日記風 2018、その29 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 機械との競争、エリック・ブリニョルフソン著、読了、濫読日記風 2018、その28 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 ミライの授業、瀧本哲史著、読了、濫読日記風 2018、その27 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 AI vs. 教科書が読めない子どもたち、新井紀子著、読了、濫読日記風 2018、その26 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 花殺し月の殺人――インディアン連続怪死事件とFBIの誕生、デイヴィッド・グラン著、読了、濫読日記風 2018、その25 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 老人読書日記、新藤兼人著、読了、濫読日記風 2018、その24 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 MARCH 非暴力の闘い、ジョン・ルイス著、読了、濫読日記風 2018、その23 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 情報生産者になる、上野千鶴子著、読了、濫読日記風 2018、その22 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 アメリカ紀行(岩波文庫)、チャールズ・ディケンズ著、読了、濫読日記風 2018、その21 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 「イノベーターのジレンマ」の経済学的解明、伊神満著、読了、濫読日記風 2018、その20 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 EVと自動運転、鶴原吉郎著、読了、濫読日記風 2018、その19 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 知的生産の技術、梅棹忠夫著、読了、濫読日記風 2018、その18 -...
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古都 (新潮文庫)、川端康成著、読了、濫読日記風 2018、その47

古都 (新潮文庫)を読んだ。 「もみじの古木の幹に、すみれの花がひらいたのを、千重子は見つけた」 千重子は捨子であったが京の商家の一人娘として美しく成長した。自分に瓜二つの村娘と出会うことによって物語は動き始める。 古都の面影、季節を淡々と織り込む。 川端康成のあとがきがある。文庫本にあとがきがあるというのも不思議な感じがするが、それはそれで興味深かった。昭和36年(1961年)ころの新聞小説だったらしい、 濫読日記風 2018 コンヴィヴィアリティのための道具 (ちくま学芸文庫)、イヴァン・イリイチ著、Ivan Illich(原著)、渡辺京二&渡辺梨佐訳、読了、濫読日記風 2018、その46 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 離脱・発言・忠誠―企業・組織・国家における衰退への反応、アルバート・O・ハーシュマン著、読了、濫読日記風 2018、その45 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 創造的論文の書き方、伊丹敬之著、読了、濫読日記風 2018、その44 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 マタギ(ヤマケイ文庫)、矢口高雄著、読了、濫読日記風 2018、その43 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たち (ハヤカワ文庫 NF)、スティーヴン・ウィット著、関美和訳、読了、濫読日記風 2018、その42 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 社会的共通資本 (岩波新書)、宇沢弘文著、読了、濫読日記風...
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RISC-V原典 オープンアーキテクチャのススメ、デイビッド・パターソン&アンドリュー・ウォーターマン著、成田光彰訳、読了、濫読日記風 2018、その58

RISC-V原典 オープンアーキテクチャのススメを読んだ。 RISC-Vは全くもって門外漢なのだが、本書はとても読みやすかった。久しぶりに未知のアーキテクチャーの参考書を読んだ。 著者らによるRISC-Vの入門書は以下になる。「Computer Organization and Design RISC-V Edition: The Hardware Software Interface (The Morgan Kaufmann Series in Computer Architecture and Design) (English Edition)」。日本語訳はまだ出ていない。勢いでこちらの書籍も購入してしまった。 RISC-VはRISCの提唱者のパターソンらが数々の商用アーキテクチャを研究し尽くし、その問題点を解決したアーキテクチャである。 1章でRISC-V開発の動機を語っている。IntelのX86アーキテクチャに代表されるものは、過去の互換性に縛られたインクリメンタルISA(Instruction Set Architecture)方式によって開発された。新しいプロセッサを開発する際には拡張した部分の新しいISAだけではなく、過去のすべての拡張も実装しなければならない。(4ページ) x86は1978年に登場した時に80命令だったのが、時と共に命令数は増大し、2015年には1338命令になっている。(図1.2 x86命令数の推移、3ページ) ISAマニュアルのページ数もRISC-Vに比較して10倍以上である。(13ページ) ISAページ数語数読むのに必要な時間 RISC-V23676,7026 ARM-322736895,03279 x86-3221982,186,259182 RISC-Vは過去のアーキテクチャー設計者がおかした様々な誤りを直したものということになっている。有名なところでは、分岐における遅延スロットは採用していない。 RISC-Vの仕様はオープンソースなので自由に利用できる。RiSC-VがLinuxのように広く普及するかどうかは未知数ではあるが、ハードウェアの分野でこのような試みがなされることは興味深い。 本書の分量は200ページほどで、その設計思想などをわかりやすく記述しているので、マニュアルを読む前段階として、気楽に読める。 本書とともに、マニュアルと前述の入門書「Computer Organization and Design RISC-V Edition」を押さえておけば、RISC-Vの概要の理解は十分得られる。 参考文献なども十分載っているので、楽しみながらコンピュータアーキテクチャについて学べる良書だ。オススメである。 濫読日記風 2018 オン・ザ・ロード (河出文庫)、ジャック・ケルアック著、青山南訳、読了、濫読日記風 2018、その57 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 天才 (幻冬舎文庫)、石原慎太郎著、読了、濫読日記風 2018、その56 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)、平田オリザ著、読了、濫読日記風 2018、その55...
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RISC-V原典 オープンアーキテクチャのススメ、デイビッド・パターソン&アンドリュー・ウォーターマン著、成田光彰訳、読了、濫読日記風 2018、その58

RISC-V原典 オープンアーキテクチャのススメを読んだ。RISC-Vは全くもって門外漢なのだが、本書はとても読みやすかった。久しぶりに未知のアーキテクチャーの参考書を読んだ。著者らによるRISC-Vの入門書は以下になる。「Computer Organization and Design RISC-V Edition: The Hardware Software Interface (The Morgan Kaufmann Series in Computer Architecture and Design) (English Edition)」。日本語訳はまだ出ていない。勢いでこちらの書籍も購入してしまった。RISC-VはRISCの提唱者のパターソンらが数々の商用アーキテクチャを研究し尽くし、その問題点を解決したアーキテクチャである。1章でRISC-V開発の動機を語っている。IntelのX86アーキテクチャに代表されるものは、過去の互換性に縛られたインクリメンタルISA(Instruction Set Architecture)方式によって開発された。新しいプロセッサを開発する際には拡張した部分の新しいISAだけではなく、過去のすべての拡張も実装しなければならない。(4ページ)x86は1978年に登場した時に80命令だったのが、時と共に命令数は増大し、2015年には1338命令になっている。(図1.2 x86命令数の推移、3ページ)ISAマニュアルのページ数もRISC-Vに比較して10倍以上である。(13ページ) ISA ページ数 語数 読むのに必要な時間 RISC-V 236 76,702 6 ARM-32 2736 895,032 79 x86-32 2198 2,186,259 182 RISC-Vは過去のアーキテクチャー設計者がおかした様々な誤りを直したものということになっている。有名なところでは、分岐における遅延スロットは採用していない。RISC-Vの仕様はオープンソースなので自由に利用できる。RiSC-VがLinuxのように広く普及するかどうかは未知数ではあるが、ハードウェアの分野でこのような試みがなされることは興味深い。本書の分量は200ページほどで、その設計思想などをわかりやすく記述しているので、マニュアルを読む前段階として、気楽に読める。本書とともに、マニュアルと前述の入門書「Computer Organization and Design RISC-V Edition」を押さえておけば、RISC-Vの概要の理解は十分得られる。参考文献なども十分載っているので、楽しみながらコンピュータアーキテクチャについて学べる良書だ。オススメである。 濫読日記風 2018 オン・ザ・ロード (河出文庫)、ジャック・ケルアック著、青山南訳、読了、濫読日記風 2018、その57 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 天才 (幻冬舎文庫)、石原慎太郎著、読了、濫読日記風 2018、その56 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)、平田オリザ著、読了、濫読日記風 2018、その55 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 歴史の進歩とはなにか (岩波新書 青版 800)、市井三郎著、読了、濫読日記風 2018、その54 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 情報の文明学 (中公文庫)、梅棹忠夫著、読了、濫読日記風 2018、その53 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 歴史とは何か (岩波新書)、E.H.カー著、清水幾太郎訳、読了、濫読日記風 2018、その52 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 ソロー『森の生活』を漫画で読む、ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(原作)、ジョン・ポーセリノ(編・絵)、金原瑞人訳、読了、濫読日記風 2018、その51 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 大いなる眠り (ハヤカワ・ミステリ文庫)、レイモンド・チャンドラー、村上春樹訳、読了、濫読日記風 2018、その50 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 たそがれ清兵衛 (新潮文庫)、藤沢周平著、読了、濫読日記風 2018、その49 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 複業の教科書、西村創一朗著、読了、濫読日記風 2018、その48 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 古都 (新潮文庫)、川端康成著、読了、濫読日記風 2018、その47 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 コンヴィヴィアリティのための道具 (ちくま学芸文庫)、イヴァン・イリイチ著、Ivan Illich(原著)、渡辺京二&渡辺梨佐訳、読了、濫読日記風 2018、その46 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 離脱・発言・忠誠―企業・組織・国家における衰退への反応、アルバート・O・ハーシュマン著、読了、濫読日記風 2018、その45 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 創造的論文の書き方、伊丹敬之著、読了、濫読日記風 2018、その44 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 マタギ(ヤマケイ文庫)、矢口高雄著、読了、濫読日記風 2018、その43 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たち (ハヤカワ文庫 NF)、スティーヴン・ウィット著、関美和訳、読了、濫読日記風 2018、その42 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 社会的共通資本 (岩波新書)、宇沢弘文著、読了、濫読日記風 2018、その41 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 のうだま1 やる気の秘密 (幻冬舎文庫)、上大岡トメ&池谷裕二著、読了、濫読日記風 2018、その40 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 まんがでわかる 理科系の作文技術 (単行本)、久間月慧太郎(イラスト)、木下是雄(原作)、読了、濫読日記風 2018、その39 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 琥珀の夢 小説 鳥井信治郎、伊集院静著、読了、濫読日記風 2018、その38 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 幽霊たち(新潮文庫)、ポール・オースター著、柴田元幸訳、読了、濫読日記風 2018、その37 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 トム・ソーヤーの冒険 (新潮文庫)、マーク・トウェイン著、柴田元幸訳、読了、濫読日記風 2018、その36 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 物語論 (講談社現代新書)、木村俊介著、読了、濫読日記風 2018、その35 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 金閣寺、三島由紀夫著、読了、濫読日記風 2018、その34 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 フクロウ、宮崎学著、読了、濫読日記風 2018、その33 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 森の探偵―無人カメラがとらえた日本の自然、宮崎学、小原真史著、読了、濫読日記風 2018、その32 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法、山田竜也著、読了、濫読日記風 2018、その31 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 組織にいながら、自由に働く。仲山進也著、読了、濫読日記風 2018、その30 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 図書館に訊け!、井上真琴著、読了、濫読日記風 2018、その29 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 機械との競争、エリック・ブリニョルフソン著、読了、濫読日記風 2018、その28 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 ミライの授業、瀧本哲史著、読了、濫読日記風 2018、その27 - 未来のいつか/hyoshiokの日記 AI vs. 教科書が読めない子どもたち、新井紀子著、読了、濫読日記風...
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